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26-27シーズンのACL出場枠が発表!Jリーグから最大6クラブがアジアの舞台へ

  • 2026.5.1

Jリーグは5月1日、2026年8月より開幕する「2026-27シーズンAFCクラブ競技会」の出場枠について発表した。

2026-27シーズンから出場クラブ数が24クラブから32クラブへ拡大するAFCチャンピオンズリーグElite(ACLE)。Jリーグは同大会における方針を決定し、日本への割り当てはACLEダイレクトが3枠、ACL Two(ACL2)ダイレクト1枠に加え、新たにACLEインダイレクト2枠が追加されることになった。

これにより、日本から最大6クラブがアジアの舞台に立てるようになる。なお、新たに追加されたACLEのインダイレクト2枠の出場クラブは、2025年の明治安田J1リーグ、明治安田J1百年構想リーグ、2025/26シーズンのACL2ファイナルの結果をもとに決定される。

またインダイレクト枠のクラブは、予選ステージである1試合制のプレリミナリーステージ(PS)から出場する。勝利すればACLEリーグステージへ進み、敗退した場合はACL2グループステージとなる。

なお、既に本大会への出場が決定しているクラブは鹿島アントラーズと柏レイソル、FC町田ゼルビアがダイレクト、インダイレクトに京都サンガF.C.となっている。

これらのチームによって枠が重複すれば、「ACLEダイレクト>ACLEインダイレクト>ACL2ダイレクト」の順で優先される。2027-28シーズンの出場枠については、今後発表される予定となっている。

筆者:本田建(編集部)

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