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朝ドラで重要人物の“名前の由来”が明かされ反響続出「史実のまま」「初めて聞いた」背景を知った視聴者から“驚きと感動の声”

  • 2026.3.12
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『ばけばけ』第23週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第114話が、3月12日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ヘブンの日本名は「雨清水八雲」

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『ばけばけ』第23週(C)NHK

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は江藤県知事(佐野史郎)の元を直談判に訪れていた。江藤は急に松江を去って、熊本に行ったヘブンを日本人にして問題ない人物だと保証することはできないと一蹴する。

トキは松江中学で錦織(吉沢亮)を待ち伏せしていた。江藤に掛け合ってくれない理由を尋ねると、錦織は「日本人にならない方がよいと思っているからだ」と驚きの一言を残し、立ち去っていく。

花田旅館に勘右衛門(小日向文世)とタツ(朝加真由美)がやって来た。勘右衛門はタツの籍に入り、上野姓になっていた。勘右衛門は、トキが雨清水に戻ることを了承し、ヘブンの日本名を名付ける。古事記に載る日本最古の和歌から「八雲」を取り、ヘブンは「雨清水八雲」となった。

翌朝、ヘブンは花田旅館1階から聞こえる米搗きの音で目を覚ます。朝靄の通りから松江大橋の袂に立つが、かつての感動は蘇らない。そこに錦織が「何をうろたえているんですか」と声をかけてきた。

勘右衛門は「ラストジジサマ」に

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『ばけばけ』第23週(C)NHK

SNSでは「雨清水八雲」がトレンド入り。「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに八重垣つくる その八重垣を」という和歌から勘右衛門が八雲と命名した。「史実のままだ」「おじじさまが名付けたんだ」「素敵な名前」という声のほか、「名前の由来初めて聞いた」「感動した」といった感想も届いている。

また、勘太が生まれ司之介(岡部たかし)が「オジジサマ」になったことで、勘右衛門は「ラストジジサマ」へと昇格。「パワーワード」「さすがに笑った」といった呼び方に関する大きな反響が寄せられている。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信