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「たまらん」「脚本家知って納得」最新話の“縁のある”キャスティングに朝ドラファン歓喜!【NHK大河ドラマ】

  • 2026.6.5

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第21回「風雲!竹田城」が5月31日に放送されました。
織田派と毛利派が対立する播磨の攻略を命じられた秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)。荒木村重(トータス松本)の仲介で姫路城代・小寺官兵衛尉孝高(倉悠貴)と出会います。SNSでは、連続テレビ小説『おちょやん』(2020年)で親子役を演じたトータス松本さんと倉悠貴さんの共演が話題になりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

朝ドラファンに嬉しい共演

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『豊臣兄弟!』5月31日放送 (C)NHK

荒木村重に代わって、織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略を命じられた秀吉と小一郎。播磨国に入った2人は、村重の仲介で姫路城代・小寺官兵衛尉孝高と対面します。
村重から秀吉を紹介されると、さっそく「おうわさはかねがね伺っておりまする」「今や織田様が最も信を寄せる家老の筆頭であるとか」と切り出す官兵衛。小一郎が「どこでそんな根も葉もないうわさが?」と質問すると、官兵衛は「私です。そのうわさを広めたのはこの私でございます」とぴしゃり。うわさを流すことで播磨の国衆を織田派につかせる狙いがあると明かす官兵衛に、秀吉は「さすがじゃのう」と感心します。官兵衛は「この官兵衛、これからも織田様のため、羽柴様のお力になりまする」と宣言しました。

荒木村重役のトータス松本さんと小寺官兵衛役の倉悠貴さんは、過去に連続テレビ小説『おちょやん』(2020年)で竹井テルヲとその息子・ヨシヲ役で共演。今回の放送で再び共演を果たし、SNSでは「テルヲとヨシヲが再会してる」「ニヤニヤしちゃった」「感慨深い」と喜びの声が上がります。
また『豊臣兄弟!』の脚本は、『おちょやん』と同じ八津弘幸さん。視聴者からは「胸アツ」「朝ドラ大河ファンにはたまらん」「脚本家知って納得」といった声が寄せられました。

顔芸回にネット大盛り上がり

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『豊臣兄弟!』5月31日放送 (C)NHK

秀吉に姫路城を差し上げると申し出た官兵衛。さらに赤松と別所が織田方につくよう、すでに計らったことを明かします。
官兵衛のやり方は少し強引ではないかと懸念する小一郎が「いかが思われまするか?」と竹中半兵衛(菅田将暉)に尋ねると、居眠りをしていた半兵衛は、ふと目を覚まし「実に良い策でございます」と返答。気を悪くした官兵衛が「さすが知略の士として名高い竹中殿にかかれば、このくらいのことは当たり前で退屈だということですかな」と煽ると、半兵衛は全ての国衆に人質を出すよう要求します。一方、官兵衛は「たやすいことでございまする」と自身の嫡男を差し出すことを約束。官兵衛が半兵衛をドヤ顔で見つめると、半兵衛は口をぎゅっと結び、上目遣いで官兵衛を見つめ返しました。

本シーンに、SNSでは「この顔なに」「おもろすぎる」「悶えました」とざわざわ。その後も官兵衛とやり取りするたびに独特な表情を繰り出す半兵衛が映し出され「顔芸回だった」「良すぎる」と盛り上がりました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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