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朝ドラの“人物関係”に新たな視点「知ってそう」「伏線回収される?」視聴者が“女性の正体”を巡り考察

  • 2026.6.4
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『風、薫る』第10週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第10週「疾風に勁草を」第49話が、6月4日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美の母と同じ名の女郎・夕凪が登場

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『風、薫る』第10週(C)NHK

実習開始から4ヶ月が経ち、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユ(猫背椿)らに見送られ、次の実習先である内科に配属となった。2人が教授の木村文平(前野朋哉)に挨拶をしていると、ヒ素による服毒心中を図った男女が搬送されてくる。木村たち医師は「女郎は後だ!」と男性患者の柏原(小方蒼介)を優先する。物置代わりの部屋に運ばれた女郎が目を覚ますと、「また地獄に戻んなきゃなんない…」と言い捨てた。

柏原は助からなかった。かつて遊郭で女郎を締め上げていた元やり手婆のヨシ(明星真由美)は、男と心中未遂の女郎は店に戻れば折檻され、休んだ分の借金も背負わされるため、助ける方が酷だと直美たちに忠告する。うなされる女郎を見つめ、そっと頭を撫でる直美。患者は目を覚ますと、「まだ生きてる…これで夕凪の人生終わらせられると思ったのに…」と直美に自身が夕凪(村上穂乃佳)という名であることを明かした。

意外と強い用務員の万作は何者?

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『風、薫る』第10週(C)NHK

直美は寛太(藤原季節)から、母親が25年くらい前まで、夕凪という名で品川の遊郭『錦栄楼』で人気の女郎だったと聞いていた。その手がかりとなるかもしれない人物に、SNSでは「直美の母親にしては若すぎる気が…」「夕凪の名前を継いだだけで別の女郎では?」「襲名式とか」という声のほか、遊郭のやり手婆だったことが明らかになったヨシに「ヨシが知ってそう」「伏線回収される?」「繋がっていきそう」といった見方をする視聴者もいる。

また、息子を亡くし「あの女郎はどこだ〜!」と荒れる父親(山口祥行)を用務員の万作(飯尾和樹)が羽交い締めにするシーンがあり、万作に対して「意外と強い」「ビックリ」「何者?」「正体を隠してそう」「存在が気になる」といった投稿も多く見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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