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非公開: サンド伊達、己の味覚が仇となり伝統の味を堪能できず

  • 2026.2.2

1月31日(土)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがパーソナリティを務めるラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送・毎週土曜13時~15時)が放送。プライベート旅行で石川県へと訪れたサンド伊達は「食の総合芸術」とも評されている伝統的な日本料理「加賀料理」を食べた際の率直な感想を口にした。

サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー
サンドウィッチマン、東島衣里アナウンサー

伊達:加賀料理は一切味しないっていうね。

富澤:いやいや(笑)大人のね、薄味のね。

伊達:(コースで提供されるも)どれがメインだったんだろう?と思うくらいの……

富澤:あなたが味濃いの好きだからですよ(笑)

伊達:うん……「どうやったらこんなに味を無くせるんだろう?」ってくらい味がしなかったんですよ。(世の中では)加賀料理って凄く上品で、美味しいと言われてますけど。

食に対して人一倍こだわりの強いサンド伊達ではあるが、これまでの人生の大半を「B級グルメ」や「ジャンクフード」で培ってきた“舌”を持つだけに、加賀料理の繊細かつ上品な味には対応できなかったのだろう。そんな伊達は石川県金沢市を代表する郷土料理、治部煮についても言及した。

伊達:治部煮でしたっけね。

富澤:煮物?

伊達:鴨肉かな。本当に自然の味と言いますかね。素材の味と言いますか。(申し訳ないなと思いながら)全部に醤油かけましたけどね。

富澤:(笑)しょっぱいの好きだから、そうなっちゃう。

伊達:そう、やっぱ東北人の舌だからね(笑)

伊達は山崎まさよしの代表曲でもあるセロリの歌詞を引用するかの如く「育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ」とでも言わんばかりの県民性を持ち出して正当性を主張したが、最後は「まあ僕の味覚の問題なんでしょうけどね……」と、己の舌に原因があることをきちんと猛省する姿を見せ、この話に幕を閉じるのであった。

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