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「あと5cm高かったら完璧だったのに」プレ交際中に女性が放った“何気ない一言”。笑顔の男性が一瞬で真顔になった理由

  • 2026.2.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【一気に冷めた...】32歳婚活女性が「プレ交際中」に放った一言で男性が即終了を決意。→その一言に絶句しました」という動画を紹介します。

動画では「32歳婚活女性の何気ないひと言で“無理…。”と断られた理由」をもとに、悪気はなくても“ある一言”で自爆したケースが紹介されています。

「冗談のつもり」が、男性の心を深く傷つけた瞬間

今回は、仮交際中に何気なく口にした一言で、男性から即お断りを告げられた、32歳婚活女性のケースです。

ある日曜日、プレ交際中の2人は都内のカフェで穏やかな時間を過ごしていました。
会話が弾む中、女性は笑顔でこう言います。

「私、やっぱり背が高い人がタイプなんですよね。○○さんも、あと5cm高かったら完璧だったのにな」

女性に悪気はなく、軽い冗談のつもりでした。
その瞬間、男性は表情を曇らせ、心は一気に冷えていきました。

後日、担当者を通じて届いたお断り理由はこうでした。
「自分に変えられない部分を指摘されて、深く傷つきました。もう会いたくありません」

男性が密かに抱えている「外見コンプレックス」

多くの人は、外見について指摘されることに強い抵抗を感じます。
特に身長や体型、年齢など、自分ではどうにもできない部分は、長年のコンプレックスになりやすいのです。

表面上は笑って受け流していても、心の中では「否定された」「見下された」と感じ、気持ちが一気に冷めてしまうことも少なくありません。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

表向きは雑談、本当は“見極めの一言”になっている

たとえ自分は「冗談」「距離を縮める会話」のつもりでも、相手側は違います。
特にプレ交際中では、お互いが結婚相手として信頼できるかを慎重に見ているもの。

その中で外見をいじる言葉は、
「この人は無意識に人を傷つける」
「結婚後も同じことを言いそう」
という不安につながりやすいのです。

<良かれと思った一言>や<冗談程度の軽口>が、将来への警戒サインとして受け取られてしまうのです。

プロの解説:プレ交際で絶対に避けたい言葉

来島さんは、仮交際中に注意したいポイントを5つ挙げています。

・身体的特徴についてコメントしない
・他の男性と比較しない
・悪気がなくても相手が傷つく言葉があると自覚する
・初対面からデート3回目までは外見に対する発言をしない
・相手のコンプレックスを尊重する

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

褒める場合も「雰囲気が素敵ですね」「一緒にいると安心します」など、印象や内面に目を向ける言葉をセレクトする事が大事なのだと言います。

まとめ:うまくいかない原因は「無意識の一言」にある

婚活が突然終わる理由は、相手の気まぐれではありません。
自分では気付いていない無意識の言葉が、相手を静かに傷つけるケースが多いのです。

大切なのは、相手を評価することではなく、安心させること。
もし交際が続かないと感じているなら、一度、自分の言葉を振り返ってみてください。

「これ、自分が言われたらどう感じる?」ーー結果は大きく変わります。


動画:【一気に冷めた...】32歳婚活女性が「プレ交際中」に放った一言で男性が即終了を決意。→その一言に絶句しました

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています