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初デート30分で…40代女性「結婚するなら今ここで決めて!」と逆プロポーズ。男性が感じた恐怖の正体とは…?

  • 2026.2.7
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【これは重すぎる 】初デート30分でいきなり結婚を迫られた40代男性が感じた恐怖のエピソードとは?」という動画を紹介します。

動画では「41歳婚活男性が初デートでプロポーズの選択を迫られた」エピソードをもとに、女性の“焦り”が暴走して即終了のケースを紹介しています。

初デート30分の逆プロポーズ。「結婚するか、もう会わないか決めて!」

今回のケースは41歳婚活男性の恐怖のエピソードです。

相手は43歳の女性で、見た目も綺麗、仕事も続けたいタイプ。お見合いも交際開始もトントン拍子で、「これはご縁かも」と期待が高まった初デートでの出来事。
食事も会話も楽しく、次も会いたい。そう感じていた男性に、女性は突然こう言いました。

「会った瞬間にピンときました。結婚するならあなた。これ以上、先の見えないデートをして、好きになった後に振られるのが怖い。今ここで決めてください!」

逆プロポーズ自体は悪くありません。問題は“タイミング”です。
関係性が薄い段階で究極の二択を突きつけられ、男性は愛情よりも危機感が先に立ちました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

男性は「あと3回デートして決めたい」と提案しましたが受け入れられず、結果、残念な結果に終わったのでした。

表向き理由とズレていた本当の原因

女性はなぜ、このように超スピードで逆プロポーズに走ってしまったのでしょうか?

表向きの理由は「傷つきたくない」「時間を無駄にしたくない」。確かに40代の婚活は切実です。

ただ本当の理由は、安心を急いで“確定”させたい焦りだったのでしょうと来島さんは分析します。

相手の気持ちが育つプロセスを飛ばして、スピーディーすぎる<結果だけ取りにいく発想・行動>は恐怖を与えます。「結婚=安全」「早く決める=正解」の条件思考を持つ人ほど、相手の温度感や信頼の積み上げが見えなくなってしまうのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

もちろん男性側でも、3回目で結婚前提の告白、手つなぎ、下の名前呼びなど“距離詰め暴走”を起こして即終了になるケースがあります。

また、初デートで好みでもない大きなぬいぐるみを渡してしまい、相手が困って終了したケースもありました。
たとえそれが善意でも、相手の負担になった瞬間に関係は冷えます。

プロの解説:暴走を止める自己分析と手順

来島さんは、自分の“暴走”について確認することを勧めています。

【自己分析と焦りの正体を言葉にする】
①何が怖い?(振られる痛み/年齢の不安/機会損失)
②相手に何を確認したい?(価値観/生活感/金銭感覚)
③確認の順番を作る(初回=人柄、2回目=価値観、3回目=将来像)

【言い方を変える】
・「今決めて」→「私はこう感じた。あなたはどう?」
・「急がせたくないから、あなたのペースで進めたい」
・「不安はあるけど、まずはお互いを知る時間を大事にしたい」

この3つが言えるだけで、誠実さは伝わるのだそう。

まとめ:決断は早さより、信頼の深さで決まります

婚活はスピードも大事ですが、関係性を飛ばすと逆に遠回り。
初デートを控えて、焦りからくる条件思考に落ちたら一度立ち止まり、<自己分析→確認項目→順番→言い方>の順で整えてください。
30分で迫るより、3回で信頼を作る方が、結婚は現実になります。


動画:【これは重すぎる 】初デート30分でいきなり結婚を迫られた40代男性が感じた恐怖のエピソードとは?

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています