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整理収納アドバイザーが「寝室にあったら絶対捨ててほしいモノ」6つ。「高かったから捨てられない」ではないんです!

  • 2026.1.24

使っていないものや捨てそびれたものが、家の中にたまっていませんか?「コレがあったら、すぐに手放して!」という品々を、整理収納アドバイザーの中山真由美さんがリストにしてくれました。今回は、手放しづらいものが多く眠っている「クローゼット」と「寝室」の処分アイテムです。

処分するモノ①昔買ったブランドもののバッグや洋服

「高かったから捨てられない」という人が多いですが、5年使っていないならなくても困りません。

だれかが使ってくれるなら踏んぎりがつくかもしれないので、買取店に持ち込んで。

処分するモノ②娘に譲る予定の着物、毛皮、指輪

これは負の遺産になりがちなので要注意。娘には娘の好みがあり、当時と今では流行も異なります。

欲しい人に譲るのはいいですが、無理やり押しつけるのはNGです。

処分するモノ③クタクタになった下着

捨てどきがわからないものの代表ですが、タグの文字が読めなくなっていたら処分のタイミング。

万一、病院に運ばれたときに、見られても恥ずかしくないものだけを残して。

処分するモノ④1年に一度使う程度の客用布団

泊まり客が突然来ることはまれ。事前にレンタルの手配ができるので、場所ふさぎの布団は手放しても大丈夫です。

日干ししたりカバー類を洗ったりする負担からも解放されますよ。

処分するモノ⑤何冊もの分厚いアルバム

のりづけされていてはがすと破れる恐れがあるので、残しておきたい写真だけ切り取るとだいぶスリム化できます。

未整理のプリント写真は、自分の映りのいいものだけを残しては?

処分するモノ⑥嫁入り道具のタンスや鏡台

今の住まいやライフスタイルに合わないのなら、手放したほうがいいですね。お気に入りに囲まれて過ごしたほうが、毎日が楽しいはず。

自治体のリサイクルセンターを調べてみて。

お話/中山真由美さん 整理収納アドバイザー。以前は「捨て下手」「しまい下手」だったことから、捨てられない人の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評。多数のメディア出演も。

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