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ドライヤーのコードぐるぐる巻きにしちゃダメ!やりがちだけど、実は危険。安全に収納するには?

  • 2026.1.23

ほぼ毎日使うドライヤー。コードがねじれたり、収納するとごちゃついたりと、意外と扱いに困るアイテムですよね。しかも、本体にコードを巻きつける収納は実は危険な場合も。そこで今回は、ドライヤーを安全&スッキリ片づけられる100均アイデアを3つご紹介します。

実は危険!ドライヤーを本体にぐるぐる巻きはNGです!

本体にコードを巻きつける方法は、コードをまとめるのに手っ取り早くてついついやりがちですが、実はNG!コード部分が弱ってしまい、感電やショートによる火災などの原因となり大変危険です。

ではどうやって収納すればよいのでしょうか。

収納術①本体もコードも引っ掛ける

100均で見つけたドライヤー収納アイテム。さまざまなメーカーからも専用アイテムが発売されていますが、100均の商品でも十分に活躍してくれます。セリア ドライヤーホルダー/110円(税込)

洗面台下の戸棚に縦向きにホルダーを引っ掛けてみました。ドライヤーの出し入れがしやすく、コードも引っ掛けることができ煩わしさゼロ!

ちなみに、この商品は収納場所に合わせてドライヤーを縦にも横にも掛けることができる優れもの。ポールなどに引っ掛ける際は、横向きに引っ掛けるとバランスもばっちりです。

収納術②コードクリップでまとめる

こちらも100均で見つけた太めのコードを束ねることができるアイテム。ドライヤーのコードにぴったりです。セリア 簡単コードクリップ2P/110円(税込)

挟むだけでコードを簡単に束ねることができます。

コードクリップを使用した場合→他のコードとも絡まることなくスッキリ!

ちなみに家にあるイレットペーパーの芯を活用しても簡単に束ねることができますよ。

収納術③コードは束ねず専用BOXに収納

こちらも100均ではお馴染みの収納BOX。様々なサイズのものがありますが、ドライヤーだけを入れてちょうどよいものを選ぶのがオススメです。セリア ソフトライナ引出用 スリムL型/110円(税込)

コードを束ねずにBOXに収納する方法です。

コンセント付近に設置すると、プラグをすぐに挿せて快適。

使い終わったら、プラグの方からコードを垂らすようにBOXに戻すと、絡まることなく収納できます。

ドライヤー収納は、「コードを傷めない」「出し入れしやすい」ことがポイント。安全性にも配慮しながら、自分に合った収納方法を取り入れてみてくださいね。

写真・文/mayumi、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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