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「家事なんて誰でもできるし」反抗期の娘に母親の仕事を見下された話

  • 2026.3.6

毎日家族のために家事をこなし、仕事も頑張っているのに、一番身近な存在から否定されたことはありませんか? 「お母さんなんだからやって当たり前」という空気が家庭内に流れると、ふとした瞬間に心が折れそうになりますよね。今回は、良かれと思って伝えたアドバイスが、娘からの冷酷な一言で跳ね返されてしまったお母さんのエピソードをご紹介いたします。

家事は「誰でもできる仕事」なの?

中学2年生の娘は、絶賛反抗期。最近は話しかけても生返事ばかりですが、自立のために少しは家事を覚えてほしいと思い「自分の洗濯物くらいは畳んで」と声をかけたんです。すると娘は、「そんなの母親の仕事じゃん」「お母さんはただのパートなんだから、時間はいくらでもあるでしょ?」と。ショックでしたが、必死に感情を抑えて「大人になってから困るのは自分だよ」と諭しました。でも娘は鼻で笑い、「その時になったらやるからいい」「家事なんて誰でもできるし」とスマホに目を戻したんです。私が家族のために費やしてきた時間は、娘にとって「価値のない、誰にでも代わりのきく作業」でしかなかったのでしょうか。情けなさと虚しさがこみ上げて、その場に立ち尽くしてしまいました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年2月)

▽ 家族のために尽くす日々が否定されるのは、本当に辛いですよね。今は反抗期ゆえの言葉だと割り切るしかありませんが、いつか彼女が自立した際、母親の無償の愛とスキルの高さに気づく日が来ることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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