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すでに役目は終えています!整理収納アドバイザーが「キッチンにあったらすぐ捨ててほしいモノ」5つ。この休み中がチャンスです!

  • 2026.2.3

使っていないものや捨てそびれたものが、家の中にたまっていませんか?「コレがあったら、すぐに手放して!」という品々を、整理収納アドバイザーの中山真由美さんがリストにしてくれました。今回は死蔵品も溜まりがちな「キッチン」の処分アイテムです。

処分するモノ①すっかり出番が減った鍋やフライパン

さまざまなサイズ&素材の鍋とフライパンを持っていても、結局よく使うのはひとつだったりしませんか?

大きすぎたり重すぎたりするものは、今後も使わないでしょう。

処分するモノ②子どもの中高生時代の弁当箱や水筒

「お父さん(夫)が使うかも」ととっておく人がいますが、使いません(笑)。

運動会に持っていくような大きなランチボックスも含めて、5年使っていなかったら潔く手放して。

処分するモノ③いろいろなサイズの保存容器

プラスチック製の簡易的なものは、もともと何年も使える仕様ではないんです。

黄ばんだもの、ニオイがついているもの、蓋が合わないものを処分すれば、収納スペースがすっきりします。

処分するモノ④お店でもらった割りばしやストロー

プラスチック製品の有料化が進んだとはいえ、どのお宅でも見かけるのがこれ。

家族の人数分×2などと数を決め、新しいものをもらったら古いものを処分するのがおすすめです。

処分するモノ⑤以前はよく使っていたお菓子の型

子どものためにがんばってつくった思い出の品かもしれませんが、5年使っていなかったら手放して。

必需品ではないので、趣味として楽しんでいないなら、今後も出番はありません。

お話/中山真由美さん 整理収納アドバイザー。以前は「捨て下手」「しまい下手」だったことから、捨てられない人の気持ちに寄り添ったアドバイスが好評。多数のメディア出演も。

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