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今やっておかないと後悔します!整理収納アドバイザーが「新年度前に必ず捨てるモノ」3つ

  • 2026.2.22

早いもので、今年度もあとわずか。年度が切り替わると、学校関連のものがどっさり増えます。わが家の場合は、それが子ども3人分…。整理しないと、あっという間に家の中はモノだらけです。そこで今回は、私が「新年度前に手放すモノ」をご紹介します。

捨てるモノ①前年度のプリント

学校の行事予定や子どもの学習プリント、懇談会の説明資料などもいまだに紙でやりとりしています。昔よりも枚数は減りましたが、1年分となるとなかなかの量。

来年度までとっておいても使わないうえに、「これ今年のだっけ…?」と見間違いが発生するので、新年度前に処分するのが恒例です。

すでに学年・学期が終わっているプリントたちは、残さずに処分を。とっておきたい場合は、写真に残すことをおすすめします。

捨てるモノ②使い終わったドリル

新年度で学年が変わると、教科書やドリルもすべて新しくなります。置き場所を確保するためにも、使い終わった古いものは処分!

全ページ使い終わったテキストやドリルは、とっておいても解き直すことがほぼないので…。古いドリルは入れ替えて、子どもの学習机も新年度に向けて準備を整えています。

捨てるモノ③古くなった上履き

上履きをはじめ、サイズアウトして古くなったものは基本的に処分します。体育着などお下がりできそうなものは残しますが、前年度使っていた名札など買い替えるものは残しません。

念のためとっておいても、結局使わずに置かれたままになることがほとんど。次年度で使わない古びたものは、捨ててしまっても問題ありません。

新年度に入ると、どうしても学用品は増えます。モノが増えすぎると管理や片付けも大変になるので、新年度の準備を終えたら「要らないモノを処分すること」が大事です。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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