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賞味期限は関係ナシ!整理収納アドバイザーが「冷蔵庫内にあったらゼッタイ捨てたほうがいい!と断言する食品」3つ!

  • 2026.2.16

いつの間にかごちゃっとしてしまう「冷蔵庫」。毎日使う場所であり、食材を出し入れするたびに、モノが埋もれやすい場所です。今回は、「入っていたら早めに捨ててほしい」と思う3つのモノを、整理収納アドバイザーの目線でご紹介します。

捨ててほしいモノ①小袋の調味料

納豆についていたからしや、お弁当のソースや醤油。いつの間にか冷蔵庫の中にたくさん溜まるモノNo.1が、小袋の調味料たちです。

「捨てるのはもったいないし…」と、とりあえず冷蔵庫に入れる。もうこの時点で、使いどきはなかなかやってきません。小袋の調味料は、“使わないから溜まる”のです。

捨ててほしいモノ②いつ開けたか分からない調味料

冷蔵庫をすみずみまで見ると、「これいつ開けたっけ…」と思うような使いかけの調味料はありませんか?1回使ったけれど口に合わなかったドレッシング、使い方が分からない海外の調味料など、開けたまま冷蔵庫に置かれているものは、案外多いものです。

こういった“いつ開けたか分からないもの”は、たいてい賞味期限が切れています。調味料も開封後はそれほど長持ちしないので、早めに処分しましょう。

捨ててほしいモノ③霜だらけの冷凍食品

冷凍庫もチェック必須!よく見ると、食品の中から霜だらけの冷凍食品が出てくることも珍しくありません。もはや、これは化石です。

「冷凍なら長持ちするから」ととりあえず保存すると、存在を忘れて化石化しがち。霜だらけになるまで入れっぱなしにすると、冷凍焼けで風味も落ちている可能性が高いです。

冷凍だから大丈夫、と安心せず、保存したものは早めに食べ切る習慣をつけましょう。

冷蔵庫の中に処分しなくてはならない食品が多いほど、食費のムダも大きくなります。モノが多いほど食品は埋もれやすくなります。こまめに中身をチェックして残さず使い切ることを意識してみてくださいね。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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