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捨てても全然困らなかった…!整理収納アドバイザーが「今年、最初に処分したモノ」3つ

  • 2026.2.14

捨てるのが面倒で、なんとなくそこに置いてあるものはありませんか?「そこにあるのが当たり前」になると、捨てどきはどんどん過ぎていきます。じつは私も、重い腰を上げて「ようやく捨てたもの」がありました。

今年捨てたモノ①いらない自転車

すっかりサビついた自転車、じつはわが家の駐車場にず~っと置きっぱなしになっていたんです。もちろんずっと邪魔でした(笑)。

ただ、大きいものほど処分するのが面倒になってしまうんですよね。とても分かります…。

でも、ずっと置いたままでは場所をとるだけ。「この自転車にずっと家賃を払うのはイヤだ」と考えを改めてから、すぐに処分しました。

今年捨てたモノ②大量のエコバッグ

粗品や福袋など、いろいろなタイミングでエコバッグって増えませんか?レジ袋が有料になってから、何かにつけてエコバッグが景品になることが増えた気がします。

たくさんもらえるのはありがたいけれど、結局はお気に入りの1~2枚をまわして使うことが多いんですよね。「もったいないから」と保管していましたが、やっぱり使う日は来ず……。

とっておいてもタンスの肥やしになるだけなので、古いものは入れ替えて使わないものは手放しました。引き出しもスッキリして、収納スペースが増えましたよ♪

今年捨てたモノ③古い洗剤

「これいつ買ったんだっけ…」といつからあるのか分からないくらい、古い洗剤。

棚に置いたままになっていませんか? じつは洗剤にも使用期限があり、次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤は、製造から3年ほどで劣化するといわれています。

あまりに古いものだと、洗浄効果が得られない可能性があります。洗剤も定期的に見直して、使っていない場合は適切な方法で処分しましょう。

2026年はまだ始まったばかり。家をチェックして、捨てそびれたものはないか探してみましょう。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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