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国産牛の石窯グリルや旬のいちごで美食体験を!JAM17 DINING で堪能する冬限定メニュー

  • 2026.1.11

東急歌舞伎町タワー17階にある、HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel(ホテルグルーヴ新宿)の「JAM17 DINING & BAR(JAM17・ダイニング&バー)」にて、旨みと滋養たっぷりの食材を活かした料理や、旬のいちごが味わえるスイーツ、そして冬の季節や歌舞伎町を表現したカクテルを楽しめる「GROOVEN WINTER」が2月28日(土)までの期間限定で開催中です。

オープンキッチンの中心で存在感を放っているのは、やわらかな炎や焼き上げる香りであたたかな雰囲気を醸し出す、レストラン自慢のガス式石窯。冬のメニューでは、この石窯をつかい、約400℃という高温で短時間に焼き上げることによって、素材が持つ本来の香りや旨みを逃がすことなく閉じ込めた霧降高原牛ロース肉や真鯛、さまざまな野菜の旨みが溶け出した熱々のミネストローネなどがラインナップ。食後には、いちごの魅力が詰まった可愛らしいデザートもお目見えします。季節を味わう料理とともに、心も体もほっとあたたまるひとときを過ごしてはいかがでしょう。

【冬限定の注目メニュー!】

飼料へのこだわりで、独特の風味の良さと柔らかさを併せ持つ霧降高原牛。赤身とサシのバランスが良いロース肉を、自慢の石窯で焼き上げることで旨みを閉じ込め、口のなかでとろけるような食感と肉の旨みを楽しめます。

オレイン酸が豊富でリノール酸が少ないヘルシーなおいしさが特徴の群馬県産豚肉「くちどけ加藤ポーク」。そのとろけるようなジューシーな脂身と旨味のある肉を粗挽きにし、香味野菜とともに炒めて煮込み、白ワインとハーブで香りづけ。シンプルな塩味が肉自体の美味しさを引き立てます。

400℃のやさしい強火で焼き上げた真鯛に、イタリアシチリア島発祥の爽やかなサルサを添えてサーブ。ニンニクとハーブ、レモンの香りが広がる一皿です。

甘みの増す旬の野菜をコトコト煮込み、旨みがたっぷり溶け出したスープ。冬の野菜は栄養価もたっぷりで、心も体もほっとあたたまる味わいです。

サクサクに焼き上げたメレンゲにいちごソルベ、チーズムース、いちごのコンフィ、いちごソースなどを重ね、サイドには国産いちごをトッピング。サクサクのメレンゲ、ふわふわのクリーム、冷たいソルベが織りなす異なる食感と、いちごの甘酸っぱさがとろけ合う、いちごの魅力を満喫できるデザートです。いちごを模したソルベも可愛い♡

雪をイメージした白いジントニック。まろやかな味わいのなかに眠るスパイスが心地よい、冷たさと温もりのセッション。お料理とともに食中酒としてもお楽しみいただける味わいです。

Hotel Data

HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel
JAM17 DINING
11:30~22:00(L.O.21:00)
TEL. 03-6233-8217

取材/本條千春

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