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大阪最高峰のラグジュアリーホテルで楽しむアフタヌーンティー 絶景といちごをエレガントに堪能

  • 2026.2.21
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期待以上のスイーツとセイボリー Gaya.Sachiko㊱

ウォルドーフ・アストリア大阪29階ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」では、苺の華やぎと春の息づかいを静かに重ねたアフタヌーンティー「エレガンス・イン・ストロベリーブルーム (Elegance in Strawberry Bloom)」がスタートしました。

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世界最高峰の料理コンクールへの登竜門ともいわれる、ボキューズ・ドール日本大会ファイナリストとしての確かな技術と豊かな感性をお持ちのエグゼクティブ・スーシェフ土谷真敬(つちや・まさたか)氏によるスイーツとセイボリーは期待以上でした。

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【ドリンク】
アメリカ・ポートラント発のスペシャリティ・ティーカンパニー Smith Teamaker(スミスティーメイカー)が特別に手掛けた 「ピーコック・アレーブレンド」 からスタート。 (他のものも選べます)紅茶やハーブティー、緑茶、ウーロン茶、大阪のリロコーヒーロースターズのコーヒー系などがフリーフロー。

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極上のティータイムを

まずは可愛いコルネ状のいちごスイーツが運ばれてきます。ワッフルコーンにショコラとあまおう、ルバーブと淡雪を合わせてあり、どちらも苺の芳醇な香りと深みのある甘みが楽しめます。

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ケーキスタンドには苺や爽柑橘系フルーツを使用した、カラフルで上品な甘さのスイーツが並んでいます。オペラはいちごとピスタチオのバランスがよく、甘いのにとても爽やかな味わい。

桜とライチのガトーは一足早く春の味わいで、心が華やぐお味でした。

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ニューヨークのウォルドーフ・アストリア・ホテルで考案された 「ウォルドーフ・サラダ」 をオマージュしロブスターロール、やはり存在感と旨みが最高峰ですね。

驚いたのは、山菜のホイップクリームがトッピングされた菜の花のシフォンケーキ。とても清々しい緑色で苦味もなく美味しかったです。

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スコーンもビジュアルの美しさと趣向を凝らした食材の組み合わせが素晴らしいです。通常プランの内容自体、とても充実していますが、オプションプランもとても魅力的。

クラムチャウダーは冬に嬉しい一品。マンハッタンスタイルの赤いクラムチャウダーに、白いふわりとした泡の二重奏。身も心も溶けるような美味しさです。なんと贅沢に鮑が入っています!

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そしてエレガントさとキュートさを併せ持つスペシャルなパフェ 「真紅のクープ 減圧苺とソワニエシャンティー」。香りと甘酸っぱさが際立つよう、減圧によって果実感を閉じ込めた苺が使用されているそう。とても香りがよく、 ソルベとスミスティのハイビスカスティーのジュレがさっぱりとした味わいです。

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ドリンクも多彩なメニューが揃っていて、私は今回、初めて玉露も飲んでみました。バリスタさんがおられるタイミングでしたら繊細なラテアートを施したラテにもテンションが上がります。

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大阪最高峰のラグジュアリーホテルのアフタヌーンティーはやはり最上級でした。
ラウンジからの絶景と完成度の高いアフタヌーンティーで極上のティータイム。気になる方は、ぜひウォルドーフ・アストリア大阪にお出かけしてみてくださいね。

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※取材にて、ウォルドーフ・アストリア大阪より、アフタヌーンティーをご提供いただきました。本記事作成にあたってはガイドラインに基づき、公平中立に制作しています。

(不定期連載)

【プロフィル】Gaya.Sachiko
関西を中心に日本全国、海外へもアフタヌーンティー巡りをする愛好家。「自分にご褒美」というワードが大好き。同じくアフタヌーンティー好きの方はもちろん、ホテルスイーツ情報、プチぜいたくグルメなど「別世界」「癒しの場所」選びの参考になるような話題をお伝えしていきます。

インスタグラム:gaya.sachiko

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