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【根菜カレー】体の芯からホッコリ♡「ごぼうとれんこんのキーマカレー」作ろう!隠し味は日本最古のあのスパイス

  • 2026.1.7

寒さが増してくると、恋しくなる根菜♡ ホクホクの煮物もいいけれど、愛媛県の農家考案のレシピはちょい変化球。なんと、ごぼうとれんこんが主役の「キーマカレー」です。「キーマカレーって…」とネットで調べたところ、ひき肉を使ったカレー全般のことみたい。今回はこのキーマカレーをアレンジした一皿で、かつお出汁をベースに隠し味としてあの和スパイスを大胆投入します!では、気になるスパイスの正体を明かしつつ…レッツクッキン♪


「ゴボウとレンコンのキーマカレー」の材料と作り方はこちら



【材料】(2人分)

ごぼう…1/2本
れんこん…1節
合いびき肉…200g
にんにく…1かけ
卵…2個
サラダ油…適量
酢水…適量
葉にんじんやパセリなど(飾り用)…各適量


[A]
かつおだし…400ml
カレー粉…大さじ1と1/2
粉ざんしょう…小さじ1
トマトピューレ…大さじ3
おろししょうが…小さじ2
みりん…大さじ1/2
砂糖…大さじ1/2
塩…小さじ1と1/2

【作り方】
1. ごぼうとれんこんは皮を剥き、1cmくらいの角切りにして酢水にさらしたら水気を切る。にんにくはみじん切りにする。





2. [A]の材料を混ぜ合わせておく。

[A]に入っている和スパイスは…粉ざんしょうでした!小さじ1とたっぷり入れるのでいい香り。ちなみに、さんしょうは日本最古のスパイスだそうで、縄文時代から使われていたそうです。



3. 深めのフライパンにサラダ油を熱し、1と合いびき肉を炒める。



4. 3に混ぜ合わせておいた[A]を加え、水気がなくなるまで煮込む。





10分くらい煮込むと水分が抜けて、キーマカレーらしくなってきましたよ〜!


5. 煮込んでいる間に、目玉焼きを作っておく。



6. 器にご飯と4を盛り、目玉焼きをのせ、お好みで飾り用の野菜を添える。



今回は、ミニトマトとパセリを添えて…完成しました〜!
夫と2人でランチにいただきま〜す。



根菜たっぷりで、香ばしいカレーの香りがふわ〜っと広がります。
ごぼうとれんこんがゴロゴロ入っていて、見た目からして食欲をそそる豪華さ!



さぁ、では仕上げにのせた半熟の目玉焼きにスプーンを入れて、黄身をとろ〜んと♡
この瞬間が、たまりませんねー!



カレーとご飯にしっかり絡めたところで…いただきまーす!



ひと口目からスパイスの香りがふわっと広がり、さんしょうのピリッとしたアクセントが効いています。シャキシャキのれんこん、ザクザクと香ばしいごぼうに、ジューシーなひき肉が一体となって、食べごたえ抜群!

とろ〜んとした黄身が絡むと、スパイシーさにまろやかさが加わり、思わず「贅沢ランチだ〜」としみじみ。

夫も「さんしょうが効いていて、おとなのカレーって感じだな。れんこんの歯ごたえもいいねぇ!」と大満足。さらに「このさわやかな辛味、絶対ビールにも合うな〜♡」と今にも冷蔵庫の扉を開けそうな勢いでした(笑)。

このカレーは、水分をしっかり飛ばすとコクがぎゅっと濃縮され、より奥深い味わいに。
辛さが気になる場合は、さんしょうの量を調整したり、チーズを加えてまろやかにしても◎。

根菜の滋味を感じる、本格スパイシーな「ゴボウとレンコンのキーマカレー」。
休日のおとなランチにも、ぴったりの一皿です。
みなさんもぜひ作ってみてください!

★今回のレシピは、JA愛媛たいきからの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/uMqVD

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