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「香川真司はいいひと。選手としてだけじゃなく…友達」ドルトムントで共闘した韓国代表OBが日本語で語る

  • 2026.3.11

かつて日本代表でエース背番号の10を背負った香川真司。

セレッソ大阪でプロになると、強豪のドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドでも活躍した。その後、2023年からは古巣であるセレッソに戻ってプレーを続けている。

今年1月、セレッソとドルトムントはオフィシャルクラブパートナーシップを締結した。

そのセレッソは今月7日にホームのヨドコウ桜スタジアムで清水エスパルスと対戦。ドルトムントのレジェンドアンバサダーである元韓国代表パク・チュホ氏が来場し、香川との再会を果たしていた。

パク・チュホ氏は、ドルトムント時代のチームメイトである香川に抱きついて喜びをあらわに!

セレッソの公式SNSに投稿された動画で、彼は日本語でこう話していた。

「(香川の)ために来ました(笑)

2年前に違うスタジアム(ヤンマースタジアム長居)でのドルトムントとセレッソの親善試合の思い出があります。

このスタジアム(ヨドコウ桜スタジアム)はもっとコンパクトで、いい雰囲気ですね。

真司はいつもいいひと。選手(として)だけじゃなくて、いつもいいひと的。友達、ずっと今まで続けているので。その時と今も同じです。結構、いま真司は歳ですけど(笑)」

韓国代表としてワールドカップ2大会に出場したパク・チュホ氏は、日本のJリーグでプロになると、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田でプレー。その後、ヨーロッパを経て、韓国に戻り、2023年に現役を引退している。

なお、香川は現在36歳、パク・チュホ氏は39歳。

筆者:井上大輔(編集部)

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