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【横浜・関内】スパイスの香りに誘われて…ビリヤニ好きが通う! 知っておきたい本格店3選

  • 2026.3.10

インドの炊き込みご飯として、今大注目のビリヤニ。横浜・関内には、2ブロック圏内にビリヤニが提供している店が集まっています。スリランカ、南インドなど本格的なビリヤニが楽しめます。駅前の開発などで再注目されている関内で、“通”な気分で食べに行けるビリヤニを3つ紹介します。

【シナモンガーデン】おかずがいっぱいのボリュームあるしっとりビリヤニ

「シナモンガーデン」は、スリランカから取り寄せるスパイスを使った風味豊かなカレーと、野菜たっぷりの副菜をワンプレートに盛り付けるスリランカスタイルの料理が楽しめる店舗。副菜とカレー、バスマティライスをちょっとずつ混ぜ合わせながら食べるヘルシーなスリランカ料理が味わえます。こちらにももちろんスリランカのビリヤニがありました。

出典:シティリビングWeb

ビルの2階にたたずむ「シナモンガーデン」

ランチ・ディナータイムともに同料金で提供している同店。オーダーしたのは、もちろん「チキンビリヤニ」。チキンカレー、ローストチキン、ゆで卵、副菜2種がついたボリュームたっぷりのメニューです。

出典:シティリビングWeb

カレープレートも気になる!

目の前に現れたチキンビリヤニの印象は…とにかくローストチキンが大きい! 副菜はピクルス、桜エビとココナッツを使ったスリランカのふりかけ「ポル サンボル」、生野菜もトッピングされています。

出典:シティリビングWeb

「チキンビリヤニ」1,580円(チキンカレー、ローストチキン、ゆで卵、副菜2種付き)

まずはビリヤニをひと口。口に入れたとたん、ふんわりと心地いいスパイスの風味が広がっていきます。バスマティライスの口当たりはサラッとしながらもしっとりとした仕上がり。

出典:シティリビングWeb

サラサラながらもしっとりとしたビリヤニ

ローストチキンは、皮はパリッと焼きあがっていて香ばしい風味。中はしっとりジューシー。ビリヤニのいいおかずに。

出典:シティリビングWeb

ボリュームたっぷりのローストチキンはジューシー

チキンカレーは、少し苦みも加わった香ばしい味わい。これをビリヤニにかけて食べれば、スパイスとスパイスのケミストリーで、味わい深くなりました。

出典:シティリビングWeb

香ばしい味わいのチキンカレー

ゆで卵は表面はスパイスを付けて軽くローストしているので、こちらも風味豊か。しっとりした黄身と白身の食感で変化が楽しめます。

出典:シティリビングWeb

ゆで卵はあるだけでうれしい

ピクルスは、ピリッとスパイシーな味わい。良いアクセントとなりました。

出典:シティリビングWeb

辛みがきいたスパイシーピクルス

ポル サンボルは、とにかくサクサクと香ばしい食感。ジューシーなチキンやしっとりしたビリヤニとともに食べれば、口の中はにぎやか。ワクワクしながら混ぜ混ぜを満喫しました。

出典:シティリビングWeb

ふりかけのような食感がハマる!

ほかにも、希望すればチリペーストを持ってきてくれるのですが、こちらは刺激的な辛味。これを加えることで、満足度が一段と高まりました。

出典:シティリビングWeb

チリペーストはリクエストするといただけます

■シナモンガーデン関内店

https://cinnamon-garden.com/

【ボディセナ】ワシワシと食べたくなるピリッと辛いビリヤニ

関内での南インド料理のパイオニアといっても過言ではない「Bodhi Sena(ボディセナ)」。ランチは日替わりで3種のカレーとビリヤニ、ドーサなど、ディナーではひと手間かけた南インド料理が楽しめます。

出典:シティリビングWeb

雰囲気のある外観が魅力の「Bodhi Sena」

ランチで食べられる「ビリヤニ」は日替わり。使う食材によって料金が変わります。訪れた日は「ベジタブルビリヤニ」でした。

出典:シティリビングWeb

毎回このメニューを見て何にしようか迷います

出典:シティリビングWeb

今日のカレーやビリヤニは外のこの看板でチェック

白いプレートに盛り付けられたのは、驚くほどの量のビリヤニ。ニンジンとインゲン、ジャガイモと一緒に炊き上げたビリヤニです。生タマネギとパクチーをトッピング、レモンが添えられていました。ほか、刻んだキュウリが入ったヨーグルトサラダ「ライタ」、野菜と豆のスープ「サンバル」付き。

出典:シティリビングWeb

「ベジタブルビリヤニ」1,400円(サンバル、ライタ付き)

まずは、ビリヤニをパクリ。ホールスパイスをふんだんに使った風味豊かな香りが口中に広がっていきます。さらにひと口、ひと口…と進んでいくほどに気づくのは…辛みがしっかりついている! 食べ進むほどに辛さが増していくのです。カレー好きには、たまらない味わいです。

出典:シティリビングWeb

しっかり辛いビリヤニ!

サンバルは、豆の風味がしっかりと感じられる辛みのほどんどないスープ。これをビリヤニにかけて食べれば、ビリヤニの辛さと豆の風味が混ざり合い、奥深い味に変化しました。

出典:シティリビングWeb

サンバルは豆の風味がしっかり感じられます

ライタを合わせればヨーグルトの酸味が加わり、さらにさわやかな味わいに。ざっくり混ぜ合わせながら、味の変化を堪能。「多いかも?」と思ったライスはあっという間になくなっていました。心地よい辛さに酔いしれられたビリヤニでした。

出典:シティリビングWeb

ライタで酸味が加わってビリヤニには外せないアイテムかも

■Bodhi Sena

https://www.instagram.com/bodhi_sena/

【ミントデリ】曜日限定のサラサラビリヤニは軽やかな味わい

「Bar HUG」の昼間の時間帯に間借り営業しているのが「ミントデリ」。良質な素材を使い、丁寧に手づくりをして「体が喜ぶ やさしい味、スパイス香る本格カレー」を心がけているお店です。

出典:シティリビングWeb

ランチタイムのみ営業の「ミントデリ」

ビリヤニは金曜だけの限定メニュー。訪れた日のビリヤニは「チキンビリヤニプレート ハイデラバード風」。

出典:シティリビングWeb

水曜は限定でキーマカレーも

一緒に炊き込んだ骨付きチキン、ライタ、紫タマネギ、パクチー、スパイシーピクルスが一緒に盛られていました。

出典:シティリビングWeb

「チキンビリヤニプレート」1,300円

こちらのビリヤニは、ヨーグルトでマリネした鶏肉とバスマティライスを炊き上げたもの。このビリヤニ、サラサラな口当たりで、食べやすいのが印象的。

出典:シティリビングWeb

サラッサラの口あたりが特長のビリヤニ

骨付きチキンはほろりとほぐれてやわらかくてジューシー。ほぐしてライスと一緒に食べれば、味の統一感がありました。タマネギの食感やパクチーの風味もアクセントになっていました。

出典:シティリビングWeb

骨付きチキンはやわらか!

ライタをかけ回して食べれば、酸味が加わりさらに複雑な味わいに。

出典:シティリビングWeb

スパイスを加えたライタ

横にちょこんと添えられていたスパイシーピクルス。これが、かなり辛い。といいながらもちょっと酸味も。ライムを使ったスパイシーピクルスなんだとか。これをちょっとずつ加えて食べれば、刺激も加わり、気づけばあっという間に完食していました。

出典:シティリビングWeb

スパイシーピクルスの辛さが刺激的

■ミントデリ

https://www.instagram.com/mint_deli_yokohama/

ひとくちに「ビリヤニ」と言っても、店舗によって味わいが違うのも楽しいところ。ぜひお気に入りのビリヤニを見つけてみて!

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください

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