1. トップ
  2. グルメ
  3. 【ハワイの朝食】行列パンケーキに地元ベストアサイーボール、日本食まで! 激推しレストラン4選

【ハワイの朝食】行列パンケーキに地元ベストアサイーボール、日本食まで! 激推しレストラン4選

  • 2026.3.11

「ハワイはご近所!」とずっと言い続けてきたオトナミューズ。パンデミックでその距離が遠く感じられた日々を越えて、ハワイはまた私たちの身近な存在に。
 
久しぶりに訪れたい読者のために、“ハワイのマキさん”ことマキ・コニクソンさんが、「美味しい」と惚れ込んだ行きつけの朝食をご紹介します。

マキ・コニクソン
ハワイの魅力を独自の感性で発信し続け、世界中を飛び回るコーディネーター&プロデューサー。数々の著名人がハワイを訪れるたびに「まずは彼女に会いに行く」と言われるほど、そのポジティブでチャーミングな人柄は、まるで人間パワースポット!

グルメなマキさん御用達 ホノルルの美食案内

フルーツたっぷりのヘルシー朝食なら

LANIKAI JUICE

甘さをおさえた濃厚なオーガニックアサイーのベースに新鮮なフルーツをトッピング。Acai Extravaganza〈M〉$12.95

クセになる美味しさ!

ピーナッツバターがベースのハワイで人気No.1スムージー。Kailua Monkey〈S〉$8.25、飲み過ぎ&食べ過ぎた朝に最適な、ビタミンと食物繊維たっぷりな1杯。Super Green〈S〉$8.25

LANIKAI JUICE
ハワイ産のフルーツや野菜を中心に、ハチミツ以外の甘味料は不使用。ローカルの“ベスト・アサイーボウル”に何度も選ばれる人気店。オアフ島に6店舗を展開。
 
DATA
Kuono Marketplace 4210 Waialae Ave, Honolulu, HI 96816
●8:00~18:00(Mon-Fri)
●7:00~18:00(Sat-Sun)
https://lanikaijuice.co.jp/

ダイヤモンドヘッドの絶景を見ながら

Deck

ハワイ島の名店「プナルウ・ベイクショップ」のふわふわなパンに、ココナッツミルクで作られた濃厚なカスタードソースが。外はカリッと、中はしっとりジュワッ!  DEEP DISH HAUPIA FRENCH TOAST $24

ホロホロに煮込んだオリジナルの牛肉ソース。BRAISED BEEF LOCO MOCO $25

Deck
目の前にダイヤモンドヘッドを望むパノラマビューが印象的なレストラン。地元の農家や漁師から届く新鮮な食材を生かした、クリエイティブな料理が堪能できます。
 
DATA
●3rd floor of Queen Kapiolani Hotel 150 Kapahulu Ave Honolulu, HI 96815
●6:30~22:00(Sun-Thu),6:30~23:00(Fri-sat)
●+1 808-720-2243
https://deckwaikiki.com/japanese/

日本食が恋しくなったら駆け込みたい

MUSUBI CAFE IYASUME

唐揚げなどのサイドメニューも人気。おむすびセット1個$5.28〜

上:まずはこれ!  なシグネチャー。照り焼きスパム$2.48、下:IYASUMEの代名詞とも言える全部もり。アボカド・ベーコン・玉子スパムむすび$3.68

MUSUBI CAFE IYASUME
20年以上にわたりローカルや観光客に愛され続けている、日本クオリティのおむすび専門店。常時数十種類の握りたてのメニューが揃います。
 
DATA
●2427 Kuhio Ave, Pacific Monarch Hotel 1F, Honolulu, HI 96815
●6:30~21:00
●+1 808-921-0168
https://jp.iyasumehawaii.com/

名物のパンケーキは必食です

BOOTS & KIMO′S

パンケーキと並んでファンの多い、スモークされた豚肉を包んだオムレツ。Shrimp Alfredo Omelette $23.95

言わずと知れた、不動の人気No.1。見た目に反して甘過ぎず驚くほど軽い。Macadamia Nut Sauce Pancakes $18.99

BOOTS & KIMO’S
行列の絶えないパンケーキの超有名店。真っ白なソースに溺れるマカダミアナッツ・ソース・パンケーキはもちろん、その他のメニューにもファン多数。
 
DATA
●1020 Keolu Dr, Kailua, HI 96734
●8:00~13:00(Mon, Thu-Fri)
●8:00~14:00(Sat-Sun)
●+1 808-263-7929
https://www.bootsnkimos.com/

Photograph:KUMA
otona MUSE 2026年4月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる