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初めてのお見合いで…35歳女性「覚悟はお持ちですか!」→熱弁する女性に、男性が思わず絶句してしまったワケ

  • 2026.2.1
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【独身決定】35歳女性がお見合いで言い放った"勘違い発言"に男性がドン引きでした…!」という動画を紹介します。

動画では「35歳婚活女性がお見合いで男性から"ないな…"と思われた理由」をもとに、本人は無自覚でも、"勘違いのひとこと"が地雷 になってしまうケースが紹介されています。

婚活で注意したい発言5つ

婚活中のA子さんは35歳。相手の男性は41歳。ともに初婚で、子供好きな二人です。
しかし、初対面でのお見合いが順調に進み終盤に差しかかった頃、A子さんの言葉で男性の表情は凍りつきました。

「え、〇〇さんは41歳ですよね。そんな簡単に子供を授かれるって思ってるんですか。私は35歳で、もし子供を授かり出産するってなると高齢出産になります。(中略)私の計画では、これぐらいの期間とお金がかかる予定なんですが、〇〇さんはその覚悟をお持ちですか!」

A子さんの勢いに男性は引いてしまい、すっかり冷めて会話が尽きてしまったようです。

また、お見合いはクリアできても、デートで断られる人は発する言葉に原因が隠れていることもあります。
来島さんは、経験上、多いケースとしては以下の5つが挙げられると話します。

① 妊活について初対面で熱弁する
婚活・妊活は人生設計と直結しています。関係値が構築されてから話し合うことは大切ですが、初日から先々の考えを聞き出すのは重すぎて冷めてしまいます。

②「男友達が迎えに来ます」
恋愛感情がなくても、初対面の相手に別の男性を理解させるのは困難です。

③「相談所には断って、裏で会いましょう」
成婚料を払いたくないからというのはルール違反。誠実さを疑われます。

④「悪いところを教えてください。全部直します!」
お断りの理由は“なんとなく合わない”と感じての結果が多いです。

⑤「最短で何か月ぐらいに結婚できますか」
「すぐ」の解釈は人によって違い、会って早々に時期を詰めるのは関係を壊します。

お見合いは「一花咲かせる場」ではありません

婚活は「こうすれば大成功!」の一発逆転を狙うより、「失敗の危険性」を排除する方が現実的です。

お見合いは、プロフィールでは分からない相手を見て・聞いて・知る時間。
「中身のある話をしよう、早く決めよう」
そう焦るほど、<妊活・結婚時期・お金>などの地雷テーマを踏んでしまいがちです。

まずは当たり障りのない会話で十分。
プロフィールに書いてあることを質問して、答えをもらったらリアクションする。
「話しやすかった」「楽だった」「居心地が良かった」かどうかで、また会うかを決めれば良いのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

プロの解説:重い話は「関係が温まってから」

来島さんは次のようにアドバイスしています。

「初対面での会話のポイントは、いたってシンプル。重い話は、関係が温まってからにしてください。」

ここでおさらいです。
・妊活や結婚時期=初回は触れず、デートが続いてからすり合わせる
・男友達の話=誤解の火種になるので、婚活中は出さない
・裏ルートの提案=信頼を失うので絶対にしない
・頼み込み=相手の判断を尊重する

お見合いでは、中身のある深い話をしなくても大丈夫。特別なことをしない方がうまくいきます。

まとめ:これを避ければ通過率は上がる

妊活を熱弁する、男友達の話を出す、裏で会う提案をする、悪いところを迫る、結婚時期を詰める。
この5つを避けるだけで、お見合いからプレ交際に進む確率は格段に上がると来島さんは話します。

まずは簡単な質問と相手をリスペクトするリアクションだけでOK!
互いの「また会いたい」が芽生えてから、必要な話を順番に進めていきましょう。


動画:【独身決定】35歳女性がお見合いで言い放った"勘違い発言"に男性がドン引きでした…!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています