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仕事から帰宅→ドアが開き始めると…「えっ!?」強引にエレベーターに入ってきた人物の“正体”に「怒りを通り越してウンザリ」

  • 2026.1.14
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

集合住宅の共用部分、特にエレベーターは住人同士の譲り合いが欠かせない場所です。「降りる人が先」というマナーは基本中の基本ですが、それが通用しない相手がいると、毎日の生活に小さなストレスが溜まっていきます。今回は、隣人の子供の危険なエレベーターマナーにモヤモヤしていた50代女性・Aさん(仮名)が、ある日その「原因」を目の当たりにしてしまったエピソードをご紹介します。

扉の前を陣取る子供

Aさんが住むマンションの隣の家には、子供がいます。

しかし、この子のマナーが少し問題でした。 エレベーターに乗る時も降りる時も、扉の真正面に立って待ち、扉が開いた瞬間に「我先に」と飛び込んでくるのです。

中に乗っている人が降りようとしてもお構いなし。ぶつかりそうになることもしばしばですが、謝る姿を見たことは一度もありません。

「危ないなぁ…親は教えていないのかな」 Aさんはいつもヒヤヒヤしながら、その身勝手な振る舞いを見過ごしていました。

ある日の仕事終わり、Aさんが疲れを引きずって帰宅した時のことです。自宅の階に到着し、エレベーターの扉が開き始めました。 「ふぅ、やっと着いた」 そう思って降りようとした瞬間です。扉がまだ開ききっていない隙間に、グイッと強引に体をねじ込んで入ってきた人物がいました。

「えっ!?」 降りるAさんの進路を塞ぐように入ってきたのは、なんとあの子供の「両親」でした。

「降りる人が先」というルールも、扉の向こうの安全確認も一切なし。子供に教えるどころか、いい歳をした大人が自分たちさえできていなかったのです。

二人はAさんとすれ違いざまに、しれっと「こんにちは」と言っただけ。Aさんが降りるより先に乗り込んできたことへの謝罪や配慮は一切ありません。子供のマナーが悪いのではなく、そもそも家庭内に「譲り合い」という概念が存在しなかったのです。

「子どもに教えるどころか自分達もできないのかぁ…」

怒りを通り越してウンザリした瞬間でした。

マナーは「教える」ものではなく「見せる」もの

子供は親の鏡です。言葉でいくら教育しても、親自身が日頃から他者への配慮を欠いた行動をしていれば、子供はそれを「正解」として学習してしまいます。

エレベーターでの振る舞い一つに、その家庭の普段の姿勢が透けて見えてしまった出来事。反面教師として、自分の振る舞いを見直すきっかけにしたいものです。


アンケート実施日: 2025/11/24
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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