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電車のグリーン車で“化粧”する女性→「忙しいのかも」と大目に見ていたが…?その後、起きた出来事に「席を移動することに」

  • 2026.1.14
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

皆さんは、電車の中でメイクをしている人を見かけた時、どう感じますか? 「みっともない」と眉をひそめる人もいれば、「忙しいんだな」と大目に見てあげる人もいるでしょう。

今回は、電車のグリーン車を利用した60代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、ある女性客とのエピソードをご紹介します。

つろぎの空間で始まった「お化粧タイム」

ある日、ゆったりとした時間を過ごそうと、グリーン車に乗車したAさん。

しかし、その静寂は少し離れた席に座っていた女性の行動によって破られました。女性はバッグからポーチを取り出すと、慣れた手つきでメイクを始めたのです。

公共の場、しかも別料金を払って乗るグリーン車での化粧。

Aさんは正直、「ちょっと非常識かな」と感じました。それでも、「忙しいのかもしれないから、移動時間を有効活用したい事情もあるのだろう」と、心の中で自分を納得させ、見て見ぬふりをしていました。

しかし、Aさんが席を立たざるを得ない決定的な瞬間が訪れます。

それは、メイクをしている姿が不快だったからではありません。

「化粧品の匂い」です。

ファンデーションなのか、香りの強い下地なのか。女性がメイクを進めるにつれて、独特の化粧品の匂いが周囲に漂い始めました。 閉鎖された車内空間において、逃げ場のない「匂い」は強烈です。Aさんはその匂いにどうしても耐えられず、結局、自ら席を移動することになってしまいました。

公共交通機関では、目に見えない部分への配慮を

「電車の中でお化粧するなら周りにいる人の臭覚にも気を遣って欲しいと思う出来事でした」 Aさんはそう振り返ります。

メイクをしている本人は自分の好きな香り、あるいは慣れた香りなので気にならないかもしれません。しかし、周囲の人にとって、それは時に「香害」となり、体調を崩す原因にさえなり得ます。「見なければいい」で済む視覚的な問題とは違い、匂いは鼻をつまんで呼吸を止めるわけにもいきません。

忙しい朝、どうしても電車で身だしなみを整えなければならない時があるかもしれません。ですが、そのポーチを開ける前に、「この匂い、周りの迷惑になっていないかな?」と、一度立ち止まって考えてみる必要がありそうです。

皆さんは、車内でのメイク、そして「匂い」のマナーについて、どう思われますか?


アンケート実施日: 2025/11/15
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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