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飲食店で注文→別の商品が運ばれてきて…客「違いますよ」と指摘すると?その後、店員が取った“斜め上の態度”に「唖然としました」

  • 2026.1.13
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

注文した料理が間違って運ばれてくることは、飲食店ではたまにあることです。そんな時、素直に「失礼しました」と交換してくれれば何の問題もありません。しかし、店員が「自分は絶対間違っていない」と思い込み、客側を嘘つき呼ばわりしてきたら…。

今回は、50代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、店員の対応と、その後の信じられない態度についてのエピソードをご紹介します。

「違います」vs「注文してます」

ある日、Aさんは飲食店で「抹茶アイスが添えられた黒糖わらび餅」を注文しました。

わらび餅とアイスが楽しめる、少し贅沢なメニューです。

しかし、店員がテーブルに運んできたのは、単品の「抹茶アイス」でした。

「違いますよ」 Aさんが指摘すると、店員は食い気味にこう言い返してきました。

「抹茶アイス、注文していますよ」

店員は自分の配膳ミスやオーダーミスを疑う様子が微塵もありません。

Aさんが再度「違います」と伝えても、店員は納得するどころか、あからさまにイライラした様子を見せ始めました。

「(そんなに言うなら)注文履歴を見れば分かりますよ」

店員は勝ち誇ったように、テーブルのタブレット端末(またはスマホの注文画面)を確認するよう促しました。「あなたが間違っているんですよ」と言わんばかりの高圧的な態度です。

Aさんはモヤモヤしながらも、言われた通りに注文履歴を開き、画面を店員に見せました。

そこにはハッキリと「黒糖わらび餅抹茶アイス添え」の文字が。Aさんの主張が正しく、店員が完全に間違っていたことが証明された瞬間です。

画面を見た店員。さっきまでの威勢の良さはどこへやら、口から出た言葉はたった一言でした。

「あっ」

それだけ言うと、店員はくるりと背を向け、厨房へと戻っていってしまいました。

「え? 『すみません』の一言もなし?」 Aさんは唖然としました。客を疑い、履歴を確認させ、自分のミスが発覚したのにもかかわらず、謝罪の一つもなく逃走したのです。

しばらくして、店員が戻ってきました。手には正しい「黒糖わらび餅抹茶アイス添え」が乗っています。しかし、ここでも謝罪の言葉はありませんでした。

「黒糖わらび餅抹茶アイス添えです」 店員は何事もなかったかのように、事務的に商品をテーブルに置き、さっさと去っていきました。 自分は悪くない、あるいは気まずいからスルーしようという態度が見え透いています。

待望のわらび餅は届きましたが、Aさんの胸には甘味の美味しさよりも、店員の不誠実な対応による後味の悪さだけが残りました。

「ごめんなさい」が言えない店員

ミスは誰にでもあります。しかし、客の指摘を否定して「履歴を見ろ」とまで言った以上、自分が間違っていたと分かった時点で誠心誠意謝るのが筋というものです。

「あっ」の一言で済ませ、何食わぬ顔で業務に戻る。そのプライドの高さと誠実さの欠如は、お店全体の評判をも落としかねない残念な振る舞いでした。


アンケート実施日: 2025/11/15
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・公務員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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