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プランナー「新郎側で2組、新婦側で2組で」“結婚式の余興”について決めていると…→夫の“信じられない提案”に「思い出しても腹が立つ」

  • 2026.1.14
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

結婚式は、新郎新婦二人の門出を祝う場であり、お互いの大切なゲストへ感謝を伝える機会でもあります。当然、演出や時間は平等に分け合うのが一般的でしょう。 しかし、そんな当たり前の配慮が欠け、式が誰かの「独壇場」と化してしまったら…。 今回は、楽しみにしていた余興の時間を全て夫の身内に奪われてしまった、40代女性・Aさん(仮名)の結婚式トラブルをご紹介します。

「新郎側2組、新婦側2組」のはずが…

結婚式の打ち合わせでのことです。

プランナーさんから、披露宴の余興について説明がありました。「余興の時間は合計20分あります。1組5分ずつとして、計4組できますよ。新郎様側で2組、新婦様側で2組という配分でいかがでしょうか」

一般的で公平な提案です。Aさんも、自分の友人に何をお願いしようかと心を躍らせていました。

しかし、その直後、夫が放った言葉に耳を疑いました。

「これ、全部『姉』によるゴスペルで使うから」

突然の独占宣言に、Aさんは驚きを隠せません。

「私の友達は?」

夫は悪びれる様子もなく、あっさりとこう言い放ちました。

「お色直しの(中座している)時にやって」

主役が不在のタイミングでやれと言うのです。余興を見てあげることすら放棄する発言でした。

夫の言い分はこうです。

「遠くから義理の姉が属するゴスペルグループかくるから一曲二曲では相手に対して申し訳ない」

「相手に申し訳ない」と言いますが、一番配慮すべき「妻」への申し訳なさは微塵も感じられません。結局、Aさんの意見は聞き入れられることなく、強行突破されてしまいました。

当日の披露宴は、Aさんが恐れていた通りの展開に。貴重な20分間は全て義姉のグループに使われ、会場はさながら「ゴスペル発表会」。Aさんの友人たちがメインで盛り上がる隙はありませんでした。

「思い出しても腹が立ちます。」 数年経った今でも、思い出すたびに腹立たしさが蘇るとAさんは語ります。

「誰のための式」なのか

遠方から来てくれる義姉への配慮も分かりますが、結婚式の主役はあくまで新郎新婦の二人です。

そして、招かれたゲストも、二人の幸せな姿を見に来ているのであって、特定のアマチュアグループのロングコンサートを見に来ているわけではありません。

パートナーの気持ちや、新婦側のゲストへの敬意を置き去りにした「独りよがりな配慮」は、一生消えないわだかまりを残す結果となってしまいました。


アンケート実施日: 2025/11/16
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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