【システムメンテナンスのお知らせ】1/14(水) 2:00〜4:00 TRILLサイトをご利用いただけなくなります

  1. トップ
  2. カレー店でランチ→料理が運ばれきて…直後、女性店員が放った“信じられない一言”に「もう二度と行きません」

カレー店でランチ→料理が運ばれきて…直後、女性店員が放った“信じられない一言”に「もう二度と行きません」

  • 2026.1.13
undefined

「あそこのカレーは美味しいから」 そう思って通っていたお気に入りのお店。味への信頼は、リピーターになる一番の理由です。

しかし、どんなに料理が絶品でも、店員の人格を疑うような接客をされたら、その信頼は一瞬で崩れ去ります。今回は、美味しいカレーを目当てに何度も通っていた60代男性・Aさん(仮名)が、ある女性店員の一言で「二度と行かない」と決別することになったエピソードをご紹介します。

友人を連れて行ったお気に入りの店

今年の春先、Aさんは友人2人を連れて、行きつけのカレー店を訪れました。

「ここのカレーは美味しい」 そう感じていたので、今までも何回か訪れていました。

注文を済ませ、しばらくして料理が運ばれてきた時のことです。

女性店員が「〇〇カレーは(どなたですか)?」と確認のために声をかけてきました。しかし、その口調はあまりに早口でボソボソとしており、Aさんはよく聞き取れませんでした。

「え?」 Aさんは悪気なく、もう一度言ってもらおうと聞き返しました。

すると、店員はあからさまにイラッとした態度を見せ、信じられない言葉を吐き捨てたのです。

「自分の注文も覚えてないんですか?」

耳を疑いました。Aさんは注文を忘れたわけではありません。店員の言葉が早口すぎて聞こえなかっただけです。

それなのに、まるで「ボケているのか」「頭が悪いのか」とでも言うように、客を小馬鹿にする発言。友人たちの手前、その場は凍りつきました。

「客と店員との関係以前に、知らぬ相手に対してそのような物言いは、人としてどうなんだろう…」 深い不快感が残りました。

後日、気になってその店の口コミサイトをチェックしてみると、Aさんの予感は的中しました。そこには同様の被害報告がいくつも投稿されていたのです。 たまたま機嫌が悪かったわけではなく、それがその店員の(あるいは店全体の)平常運転だったのかもしれません。

「ここのカレーは好みでしたが、もう二度と行きません」 Aさんはそう断言します。美味しい料理を提供することと、客を見下すことは別問題。味の感動を上書きするほどの不快な体験は、常連客を永遠に遠ざける結果となりました。

料理の味には「接客」も含まれる

飲食店において、料理の味はもちろん重要です。しかし、食事というのはその場の雰囲気やサービスも含めて楽しむものです。どれだけカレーが絶品でも、それを運んでくる店員が客を侮辱するようでは、その料理は「苦い思い出」にしかなりません。

「味はいいのに接客で損をしている店」。残念ながら、改善されない限りAさんのようなファンは離れていく一方でしょう。


アンケート実施日: 2025/10/6
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・公務員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】