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特急の指定席に向かうと→怪しげに見てくる男性客…お互いの特急券を確認すると?発覚した事実と、男性の対応に「呆れました」

  • 2026.1.13
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

特急電車の指定席は、目的地までゆったりと過ごすための約束されたスペースです。しかし、座席番号の勘違いからトラブルに巻き込まれることは珍しくありません。 今回は、私鉄の特急列車を利用した60代男性・Aさん(仮名)が遭遇した、座席トラブルと相手の身勝手な要求についてのエピソードをご紹介します。

「そこ、俺の席だろ?」無言の圧力

その日、Aさんは私鉄特急の指定席(先頭車両である10号車)に座り、発車を待っていました。

すると、通路からAさんのことをジロジロと怪しげに見てくる男性客が現れました。言葉には出しませんが、「そこは俺の席だ、どけ」と言わんばかりの威圧的な視線です。

そして、お互いの特急券を確認することに。

見比べてみると、男性のチケットに書かれていたのは「1号車」。しかし、現在いるこの先頭車両は「10号車」でした。どうやら男性は、「先頭車両=1号車」という思い込みで、一番前の車両まで歩いてきてしまったようでした。

自分のミスに気づいた男性。しかし、謝罪して正しい車両へ移動するかと思いきや、驚きの提案をしてきました。

「荷物がたくさんあるから、席を代わってくれないか」

1号車は列車の反対側、最後尾です。そこまで荷物を持って移動するのが面倒だから、Aさんにその席を譲り、Aさんが代わりに1号車へ行けと言うのです。

自分から間違えておいて、さらに正規の座席に座っている相手を追い出そうとする身勝手さに、Aさんは呆れました。

Aさんは言葉で反論する代わりに、自分の鞄につけていた「ヘルプマーク」を男性に見せました。外見からわからなくても援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。

それを見た男性は、これ以上無理強いはできないと悟ったのでしょう。何も言わず、大人しく本来の自分の席(1号車)へと移動していきました。

思い込みはトラブルの元

「先頭車両=1号車という概念があったのでしょうか」とAさんは振り返ります。鉄道会社や路線によっては、1号車が最後尾だったり、編成によって号車番号が変わったりすることも珍しくありません。

もしAさんがヘルプマークを持っていなかったら、あるいは気が弱い人だったら、当然の権利であるにもかかわらず、理不尽に席を奪われていたかもしれません。自分の都合だけでルールを曲げようとする行為は、誰かに負担を強いることになります。公共の場でのマナーと、思い込みによるトラブルの怖さを再確認させられる出来事でした。


アンケート実施日: 2025/9/20
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代男性・自営業
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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