1. トップ
  2. 「付き合いたい」深夜のコンビニで口説いてくる男性客…→店員「主婦ですので」と断るが?エスカレートする言動に「困ったお客様」

「付き合いたい」深夜のコンビニで口説いてくる男性客…→店員「主婦ですので」と断るが?エスカレートする言動に「困ったお客様」

  • 2026.1.13
undefined

マスク生活が定着して久しい昨今、顔の半分が隠れることで実年齢より若く見られたり、ミステリアスな印象を持たれたりすることは珍しくありません。しかし、それが接客業において、招かれざる「勘違い客」を引き寄せてしまうこともあります。今回は、深夜のコンビニで働く50代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、一方的すぎる好意を寄せる男性客のエピソードをご紹介します。

マスクが生んだ「若見え」の誤算

Aさんは、深夜帯のコンビニで働く店員です。

自らを「おばちゃん店員」と称しますが、深夜の制服姿とマスクの効果もあってか、少し若く見られることが多いそうです。

そんなAさんに目をつけたのが、ある男性客でした。

客足がまばらになる深夜の時間帯を見計らって来店しては、「今、暇そうだから話をしましょう!」と話しかけてくるのです。

最初は世間話程度でしたが、徐々にプライベートな質問が増え、ついには「親切な人だから付き合いたい」と告白まがいの言葉を投げかけてきました。

コンビニは出会いの場ではありません。Aさんはきっぱりと断りました。

「私は子供もいる主婦ですので」

これで諦めるかと思いきや、男性の思考回路は斜め上の方向へ暴走しました。

「じゃあ、あなたのファンなので、そう接してくれ」

恋愛対象がダメなら「推し」として愛でる、という謎の理論を展開し始めたのです。そこから、Aさんにとっての悪夢のような日々が始まりました。

男性の行動はエスカレートしていきました。レジに来るたび、まるでアイドルの握手会に参加するかのように、胸元で小さく手を振りながら近づいてくるのです。そして、会計の合間に囁かれる言葉は、Aさんが震え上がるものばかりでした。

「何回も来店してポイントが上がったら、付き合えるかなあ?」「働く女性は美しいですね」

店に通うことをゲームのポイントのように捉え、ランクアップすれば交際できると本気で思っているような口ぶり。Aさんは完全に恐怖と嫌悪感を抱きました。

「困ったお客様がいるんです。コンビニを出会いの場所と勘違いしてるみたいです。」 とAさんは語ります。

現在のAさんは、男性に対して徹底的な「塩対応」で接し、業務以外の会話を一切遮断することで乗り切っているそうです。

接客業の笑顔は「好意」ではない

「優しくしてくれたから自分に気がある」「何度も通えば落ちる」という思い込みは、接客業で働く人々を最も苦しめる迷惑行為の一つです。

店員が見せる笑顔や親切は、あくまで仕事としての商品の一部であり、個人的な好意ではありません。 マスク越しの幻想を押し付けられ、仕事中に「ファン対応」まで求められる理不尽さ。Aさんの塩対応は、自分を守るための正当な防衛策と言えるでしょう。

ただ、相手の思い込みがエスカレートする危険性もゼロではありません。何かトラブルに発展してしまう前に、早めに店のマネージャーや本部、場合によっては警察へ相談することも視野に入れてほしいと思います。一人で抱え込まず、身の安全を守ることが最優先です。


アンケート実施日: 2025/9/25
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター・アルバイト
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】