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「ワシが20歳以下に見えるんか!」“年齢確認ボタン”に激怒する男性客…→その後、レジ店員が放った“切り返し”にスカッ

  • 2026.1.12
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

スーパーやコンビニでお酒やタバコを買う際、レジのタッチパネルで求められる「年齢確認ボタン」。明らかに成人だと分かる場合でも、店側としては法律とシステムに基づいた確認業務が必須です。 しかし、中にはその“ほんの一瞬の手間”を惜しみ、理不尽な怒りを店員にぶつける客もいます。 今回は、ディスカウントスーパーで働く50代女性・Aさん(仮名)が遭遇した、年齢確認を巡るトラブルと、見事な切り返しについてのエピソードをご紹介します。

「ボタンを押す」ただそれだけのことが…

年々暑さが増し、飲料水やアルコール類が飛ぶように売れるある日のこと。ディスカウントスーパーでレジ打ちを担当していたAさんの元に、ワンカップ酒を1本を持った男性客がやってきました。見た目は、見たところ70代ほど。未成年には到底見えません。

Aさんはマニュアル通り、商品のバーコードを通して声をかけました。

「アルコール類になりますので、年齢確認ボタンをお願いします」

すると、男性はいきなり大声で怒鳴り始めました。

「ワシが20歳以下に見えんのかっ!!」

Aさんは内心「はぁ?」と思いながらも、「店のルールで決まっていますので」と冷静に対応しました。しかし、男性の怒りは収まりません。

「こんな無駄なことさせやがって、時間が勿体ないわっ!」 「見たら分かるような訳分からんことさせおって…」

男性はグダグダと文句を言い続けます。ボタンなど「ピッ」と押せば1秒で終わる話です。文句を言っている今の時間のほうが、よほど「時間の無駄」であることに気づいていないようでした。

男性の矛先は政府や法律への不満に変わっていきましたが、それをレジのパート店員に言われても困ります。我慢の限界に達したAさんは、男性の目を見てきっぱりと言い返しました。

「そういうことは、私に言うても、何の解決にもなりませんよ!」

そのあまりの正論と勢いに、男性は鳩が豆鉄砲を食らったようにポカーンとして黙り込んでしまいました。後ろに並んでいた他のお客さんは苦笑い。 結局、男性はバツが悪そうにボタンを押し、会計を済ませて去っていきました。

その後、バックヤードで他の従業員にこの話をすると、「あ、私もそのお客さんに当たったことある!」という声が上がりました。

どうやらその男性は、来るたびに毎回同じ文句を言っている「常習犯」だったようです。「来るたびにその態度なのか…」 Aさんは呆れつつ、今日も淡々とレジ打ちを続けています。

「店員」はサンドバッグではない

「客だから何を言ってもいい」「不満をぶつけてもいい」と勘違いしている人も中にはいます。しかし、店員はあくまでサービスの提供者であり、理不尽なストレスを受け止めるサンドバッグではありません。

法律やシステムへの文句は、現場の店員ではなく、しかるべき場所に届けるべきもの。Aさんの毅然とした対応は、理不尽なクレームに対する一つの「正解」だったと言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025/9/10
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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