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デンマークのメアリー王妃、新年のレセプションを開催 ロイヤルコレクションをリメイクしたティアラで登場

  • 2026.1.3
メアリー王妃(Queen Mary of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images

現地時間1月1日(木)、デンマークのアマリエンボー宮殿でフレデリック国王とメアリー王妃が新年のレセプションを開催した。メアリー王妃がティアラ姿で登場、注目を集めた。

フレデリック国王(King Frederik X of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images

この日、メアリー王妃が選んだのはデンマークのデザイナー、イェスパー・ホブリングのシャンパンカラーのセットアップ。王妃は以前にもこのスカートを異なるトップスで着用している。今回はそれにデンマークで最高位の勲章であるエレファント勲章のメダルをつけていた。

メアリー王妃(Queen Mary of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images

しかし最も注目を集めたのは王妃の髪の間で輝くバンドゥ型のティアラ。これはもともと、1840年に作られた中世風のベルト。王室アーカイブに伝わっていたこのベルトを、王妃はロイヤルコレクションの専門家たちと共にリメイク。ベルトについていたダイヤモンドでこのティアラを作ったという。ちなみにベルトの形にしなくてはならなくなった場合には、ティアラからダイヤモンドをとって戻すことができるとも。

マルグレーテ2世女王(Queen Margrethe II of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images
マリー妃(Princess Marie of Denmark)、ヨアキム王子(Prince Joachim of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images
クリスチャン王子(Crown Prince Christian of Denmark) Martin Sylvest Andersen / Getty Images

レセプションにはフレデリック国王の母、マルグレーテ2世女王や弟のヨアキム王子とマリー妃、国王と王妃の長男クリスチャン皇太子も出席した。国王と王妃の長女イサベラ王女や、ヴィンセント王子、ヨセフィーネ王女は出席していなかった。昨年はフレデリック国王が大阪万博に合わせて来日、銀座のラーメン店を訪れたこともニュースになった。今年はどんなシーンを見せてくれるのか楽しみにしたい。

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