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卒乳初日の夜、「この子は大丈夫」と晩酌し出す夫…→その後、疲れ果てた嫁を見て“放った一言”に「心に刺さりました」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.1.1
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

子育てや家計といった家庭の根幹に関わる場面では、夫婦の認識のずれが想像以上に大きな負担として残ることがあります。

小さなすれ違いが積み重なることで、気持ちの距離が広がってしまう様子が伝わってきます。

今回ご紹介するのは、卒乳という大切な節目や金銭感覚の違いをめぐり、配慮の不足に孤独や不信感を募らせた2つの体験談です。

1.卒乳計画が一夜で崩壊した夜

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、50代)のエピソードです。

第一子の長女が1歳を過ぎた頃、卒乳を決意しました。

長女には軽い食物アレルギーがあり、私自身も母乳をあげるために食事制限を続けていました。

「1歳までは頑張ろう」と桶谷式母乳外来に通いながら、乳腺炎を防ぐための計画を立て、卒乳は夫が協力できる三連休に実行することに。夜泣きにはドライブで対応してくれると信じて、夫にも事前に相談していました。

ところが初日の夜、夫はいきなり晩酌をスタート。

そのことをが咎めると、「この子は大丈夫」と謎の断言。

結局、2時間以上、抱っこしながら寝室を歩き回って娘を寝かしつけました。

疲れ果ててリビングに戻ると、そこにはお笑い番組を観ながら上機嫌で晩酌を楽しむ夫。「今、様子を見に行こうと思ってた」と言われ、「そんな気はさらさらなかったくせに!」と感じました。

卒乳は、子どもだけでなく母親の心と身体にとっても大きな節目。その時の孤独感や悔しさは、心に刺さりました。

2.「生活費は折半、趣味は贅沢」すれ違う金銭感覚

続いてご紹介するのはBさん(仮名、40代女性)のエピソードです。

元夫は、収入は私の2倍ほど多いにもかかわらず、生活費は折半。

しかも、自分の給料から生活の支出を出すことを嫌がり、趣味や貯金には惜しみなくお金を使うタイプだったそうです。

「義父母との同居を解消して、部屋を借りたい」と希望を伝えた際には、「賃貸の支払いなんて無駄」と否定。

さらに、引越しにかかる費用を「私のわがままだから」として、2人の貯金から出すことも許さず、すべて独身時代の貯金で賄うよう言い放ってきました。

引越し作業や片付けも手伝わず、まるで自分には関係ないかのような態度。

そんな元夫がある日「バイクを買いたい」と言い出したとき、自分の小遣いからローンで支払うという言葉を信じて了承しました。

しかし、帰宅後に伝えられたのは「2人の貯金から一括で支払った」という事後報告。

その額は約80万円。元夫は「ほとんど自分が貯めた金だから」と主張し、利子がつくローンより一括で払う方がいいと、自分勝手な理屈を並べてきました。

2人の貯金は将来の子どもや緊急時のために大切にとっておいたもの。しかも、バイクは地方で既に車を所有している生活には必要性が薄く、そもそも10年以上バイクに乗っていない“ペーパーライダー”の彼には、不要な買い物にしか思えませんでした。

夫婦のすれ違いが浮き彫りになった2つの瞬間

今回ご紹介した2つのエピソードでは、卒乳という育児の節目や家計管理という重要な場面において、パートナーの協力が得られず孤立してしまった切実な思いが描かれています。

相手にも「自分なりの理屈」や「悪気のない甘え」があったのかもしれませんが、一方が切羽詰まっている状況下での無頓着な振る舞いは、信頼関係を深く傷つける結果となりました。もちろん、夫側にも『妻をリラックスさせるための晩酌だった』『家計全体で見て合理的な支払い方法を選んだ』といった、彼らなりの考えがあったのかもしれません。

しかし、最も重要な局面でコミュニケーションを怠り、パートナーを孤独にさせたという事実は、どんな理屈があっても正当化できるものではありません。生活を共にする以上、どちらか一方が我慢や負担を抱え込む状態が続けば、心に溜まった不満を解消するのは容易ではありません。

家庭という最小の社会において、互いの状況を尊重し「当事者意識」を持って向き合うことが大切なのではないでしょうか。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年7月22日・2025年4月11日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代 その他 40代女性、その他

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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