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「あなたは娘に何をしてあげたの?」食事は妻の担当…じゃあ俺は? <好きなものしか食べない子ども 7話>【ため息がこぼれる日には】

  • 2026.4.1

■これまでのあらすじ

娘の偏食について無理解な上に無責任な口ばかり挟んでくる夫に反発し、妻は夫の食事を作らなくなった。夫は行きつけの店で妻の料理を馬鹿にし、自分の母に料理を頼むと言い出すが、店主に「娘さんはあなたのお母さんの料理を食べないと思うよ」と言い諭されてしまい…。

【夫sideSTORY】

俺の母さんは料理上手です。俺は母さんの料理が大好きで、残すなんてことはしたことがありませんでした。工夫もしない妻とは違うんです。

それなのに、おばちゃんは「立派に作ってる」と妻を褒めたのです。こんな適当なお弁当のどこが立派なんだよ…。

そう思いましたが、おばちゃんは「お母さんの愛情が詰め込まれている」さらには「食べない子は何しても食べない」「お母さんの頑張りとは関係ない」と言ってきたのです。

それでもまだ俺は納得できませんでした。でも…

「あなたは娘さんに何をしてあげたの?」

そう言われてハッとしました。

娘の食事は妻の担当。だから、俺は妻にアドバイスをしてあげていただけで…。

あれ、俺は娘に何をすればいいんだろう…?

※この漫画は実話を元に編集しています

プロット:ユキミ、コミカライズ:ふゆ

(ウーマンエキサイト編集部)

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