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「ヤバい親…」嫁になりすました義母のSNSが炎上!義母「だったら…」追い詰められた結果?<孫の写真でバズる義母>

  • 2025.11.21

ギボ江さんは、年齢よりも若く見えるパワフルな60代女性。夫に先立たれた後も、趣味に自分磨きに忙しく過ごしています。
息子・オトヤさんが結婚したのは地味な顔立ちのヨーコさんでした。ギボ江さんは内心がっかりしますが、数年後、目鼻立ちがはっきりした孫のそらくんが誕生。そらくんのかわいさを自慢したくて仕方ないギボ江さんは、SNSにそらくんの写真を投稿し始めます。
しかし、祖母であるギボ江さんの投稿に対して否定的なコメントが寄せられるようになり、ギボ江さんは母親に成りすましてアカウントを再登録したのです。
ある日、そらくんに風邪症状があり、それを知ったギボ江さんはインフルエンザと決めつけてSNSに投稿してしまいます。その後、友人からお茶に誘われたギボ江さんは、すぐさま映えスイーツをSNSにアップ。おしゃべりに花を咲かせますが、歌いながら食事する幼い男の子連れの母親を痛烈に批判し始めます。

友人とのお茶会をSNSにアップしていたギボ江さんは、フォロワーの反応をチェック。すると、いつもより多くのコメントが届いていて……。

迂闊な行動で「炎上騒動」に

コメントの多くは、子どもがインフルエンザにも関わらず友人と出かけた母親を批判するものでした。それを擁護するコメントや、さらに反論するコメントなどが重なり、ギボ江さんの投稿は「炎上」状態に。

「この写真は以前撮影したってことに……」
「インフルエンザは陰性だったことにすれば……」

慌てたギボ江さんは、自分の投稿に対するさまざまな言い訳を考えるのでした。

拡散力の高いSNSにおいて、一度ついたネガティブなイメージは簡単には消えません。このままでは、ヨーコさんの生活に影響を及ぼすだけでなく、ギボ江さんの愛するそらくんにまで飛び火する可能性もあります。これ以上炎上する前に、ギボ江さんには嘘を重ねるのではなく、フォロワーに本当のことを伝える勇気が必要なのかもしれません。

そして私たちもまた、なりすましや嘘ではなくても、つい「いいね」を求めて大げさに書いたり、話を盛ってしまったりすることがあるかもしれません。投稿する前に「誰かを傷つけないか」「どんな影響があるか」を一度立ち止まって考えることが大切ですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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