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「しば漬け、余らせてない?」いつもの料理が変わる!簡単アレンジレシピ8選

  • 2025.11.17

ナスやキュウリをしその葉と一緒に塩漬けした「しば漬け」。そのまま食べてももちろんおいしいですが、実はアレンジ次第で料理の幅がグンと広がる万能食材です。

そこで今回は、しば漬けをもっと楽しめる、簡単&おいしいレシピ8選をご紹介。「ちょい足し」するだけでいつものメニューがグッと華やかになるアイデアばかりです。ぜひ今日の食卓に取り入れてみてくださいね。

■【食感がアクセント】しば漬け納豆

コリコリとしたしば漬けの食感が、ねばっとした納豆に心地よいアクセントをプラス。爽やかな酸味が納豆の風味を和らげてくれるので、納豆が苦手な方でも食べやすいです。大葉や焼きのりは、刻んで一緒に混ぜ込んでも◎。

しば漬け納豆

【材料】(4人分)

しば漬け(漬け物) 40g

納豆 2パック

しょうゆ 小さじ 2

大葉 8~12枚

焼きのり 1枚

【下準備】

1、焼きのりは8~12等分にする。

【作り方】

1、しば漬けは納豆くらいの大きさに切って、納豆、しょうゆと混ぜ合わせ、器に盛り分ける。大葉は軸を切り落とし、サッと水洗いして水気を拭き取り、焼きのりと添える。

■【鮮やかな彩り】しば漬けを使ったおかずレシピ4選

和風ブルスケッタ

トッピングにしば漬けを使う、和テイストのひと口ブルスケッタ。こんがりと焼いた薄切りバゲットに、バターと粒マスタードを塗り、トッピングをのせれば完成です。サクッ、コリコリ、ツブツブと多彩な食感が楽しく、手が止まらないおいしさ。

水菜と漬物のサラダ

シャキシャキの水菜に、たくあんとしば漬けのパリッとした歯ごたえが好相性。甘酢ベースのドレッシングが爽やかにまとめてくれます。和食の副菜にはもちろん、洋食や中華の付け合わせにも合う万能サラダです。

唐揚げのしばマヨ和え

いつもの唐揚げにしば漬けで新風を! しば漬けとマヨネーズを混ぜ合わせ、唐揚げを絡めれば出来上がりです。ほど良い酸味とコクが絶妙にマッチし、見た目も味も一段と華やかに。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです。

しば漬け卵

黄身にしば漬けとマヨネーズを混ぜて、白身のくぼみに詰めるだけ。ほんのりピンクがかった色合いがかわいらしく、お弁当の彩りにも重宝します。ゆで卵を用意しておけば、調理時間はわずか5分。忙しい朝でもササッと作れます。

■【ご飯ものにも大活躍!】しば漬けを使った主食レシピ3選

しば玉ご飯

いつもの卵かけご飯に、しば漬けをちょい足し。しば漬けは細かく刻むと、全体になじみますよ。仕上げに大葉やかつお節を添えれば、風味も豊かに。するすると食べられるので、朝食にも最適です。

ブリとしば漬け茶漬け

体がポカポカと温まるお茶漬けは、寒い季節にうってつけです。熱々のだし汁を注ぐと、ブリがほんのり霜降り状態に。ブリの脂の旨みとしば漬けの酸味が絶妙に調和し、最後のひと口まで飽きずに味わえます。

しば漬けいなり

油揚げの甘みと、しば漬けの酸味が絶妙なバランス。ご飯に白ゴマを混ぜ込むことで香ばしさも加わり、ワンランク上のいなり寿司になりますよ。しば漬けの彩りを生かすには、オープンいなりにしてご飯をこんもりと盛るのがおすすめです。

■しば漬けで、いつもの一皿が新鮮に!

お弁当のワンポイントで添えられている印象の強いしば漬けですが、実は料理の彩り・風味・食感を一気に引き上げてくれる名脇役です。

「なんだか味が単調」「もう少し彩りが欲しい」そんなときこそ、しば漬けの出番。ひとさじ加えるだけで、いつもの料理がグッと華やかになります。

今回のレシピを参考に、身近なしば漬けで新しいおいしさを見つけてみてくださいね。

(Lily-bono)

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