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メイドもサブスクの時代か?料理も掃除も“笑顔も”定額制の家事代行!サービス満点の魅力的すぎるサブスク【作者に聞く】

  • 2026.3.13

「ゴミ、瞬殺!」が売り込み文句の家事代行サービスに依頼をしたのは、父と息子の2人暮らしの一家だった。昔から頼りない父で、家のことはすべて高校2年生の息子・律がこなしていたのだが、何を思ったのか父親が突然怪しげなサービスを契約してしまった。一体どんなサービスなのか?

「ゴミ、瞬殺!」とは強そうな集団だ ハリ(@chespin_hari)
「ゴミ、瞬殺!」とは強そうな集団だ ハリ(@chespin_hari)

「今日、家事代行の人が来るからよろしくね」とだけメールに残し、出張へ旅立って行った父。「こんなの頼まなくとも、全部俺ひとりでできるのに」と思っていたところに訪れたのが、“プロフェッショナルな家政婦のオバサン”ではなく、“ピチピチのメイドのお姉さん”だった…!!「メイドがサブスク…?」「まさか、別のサービスを…」とドギマギする健全な男子高校生である律にはお構いなしに、メイド服に身を包んだ巨乳のお姉さんは家の中へ入ってきた。

想像していた家政婦さんとは違う人種がやってきた! ハリ(@chespin_hari)
想像していた家政婦さんとは違う人種がやってきた! ハリ(@chespin_hari)

本作『サブスクメイドはいかがですか?』を描いたのは「LINEマンガ インディーズ」にて『ナマケモノ学』を連載していたハリ(@chespin_hari)さんである。ハリさんに本作について話を聞いてみた。

手際のよさに惚れ惚れしてしまう ハリ(@chespin_hari)
手際のよさに惚れ惚れしてしまう ハリ(@chespin_hari)

――女性の私も“サブスクメイド”を依頼したいと思いました!家事代行サービスをテーマに選んだ理由を教えていただけますか?

海外に住んでる親戚が全部の家事をお手伝いさんに頼んでいたので、子どものころにそういう生活にあこがれたのがきっかけです。そのお手伝いさんは普通の私服だったんですが、かわいいメイドさんだったらすごくいいな…楽しいだろうな…という願望を詰め込んでみました。

――確かに楽しそうですね。かわいいメイドさんが来てくれたらどうしますか?

一緒にご飯を作りたいですね~。

――現在、ハリさんは新作の連載が決定しており、絶賛執筆中だとのことですが、どのような作品なのでしょうか?

「低体温の雪国の皇子」と「熱すぎる砂国の姫」という真逆な二人が、自分たちの居場所をつかみ取る話です。ひと言でいうと「めんどうくさい男」と「ふてぶてしい女子」の下剋上ラブコメですね。あと世界観に没入してほしいので、背景や装飾にもこだわりました。「ガンガンONLINE」で配信予定です。詳細は決まり次第SNSでお知らせしますので、フォローしてお待ちいただけるとうれしいです。

苦手なことは人を頼るのもアリなのではないだろうか? ハリ(@chespin_hari)
苦手なことは人を頼るのもアリなのではないだろうか? ハリ(@chespin_hari)

本作『サブスクメイドはいかがですか?』では、最後にメイドのお姉さんの正体が判明する。家事代行サービスは絶賛割引中のため、律の父親がまた依頼をしたようだ。サブスクとまではいかなくても、たまにはひとりで頑張ることをお休みして、こんなお姉さんに家事代行してもらいたい人は多いのではないだろうか?

取材協力:ハリ(@chespin_hari)

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