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凍り付くランチタイム…夫の愚痴にみせかけて自慢話をしたいの?<不可解な彼女の言動 4話>【私のママ友付き合い事情 まんが】

  • 2026.3.16

■これまでのあらすじ

派遣社員として勤務する志織は、同じく派遣社員として新しく入った松本の教育係りとなる。しかし彼女は、説明のメモも取らず、「大丈夫」と口では言いながらミスばかりを繰り返す。志織が間違った箇所のやり方を説明すると、「先に教えてください! 私が悪いみたいになる」と怒り出してしまう。

さらに松本の不可解な行動はランチタイムでも起こっていた。これまでは他の社員たちと楽しくお互いの夫の愚痴を言い合っていたのだが…。松本も同じように夫の愚痴は言うものの、その内容に対して志織たちが松本に同情する発言をすると途端に夫をかばい始める。風邪を引いて夫に怒られたと話す松本に同情した社員が「旦那さんがひどい」と話すと、松本は「彼は医者だから体調管理は万全にしないといけない。そんなこともわからないんですか?」と怒り始めて…。

夫のことを理解しているのであれば、なぜ夫の愚痴を言うのか、なぜその内容に共感すると、怒り始めてしまうのか…。一緒にランチを共にするメンバーはワケがわからなくなっていました。松本さんが、「医者である夫」のことをとても尊敬しているようには見えます。その自慢を素直に言ってくれる方がわかりやすいと思うのですが…。

そして仕事の面ではさらに困った事態となっていました。教えてもミスを連発する松本さん。でも間違った場所をあらためて教えようとしても、自分の問題だと認めないために、ずっとミスが連発するといった状況に。

たしかに私は教育係りで、松本さんが行った内容のチェックをすることになっているのですが、あまりのミスの多さに自分の仕事も終わらず残業ばかりの日々になっていったのです。

※この漫画は実話を元に編集しています

この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています。

© natrot - stock.adobe.com, © naka - stock.adobe.com

イラスト:オニハハ。

(高尾)

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