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支配されても夫を庇う…愚痴と擁護が同居するのはなぜ?<不可解な彼女の言動 8話>【私のママ友付き合い事情 まんが】

  • 2026.3.16

■これまでのあらすじ

派遣されてきた松本の教育係となった志織。一見するとまじめそうな彼女だったが、仕事ではミスばかり、さらに自分の非を絶対に認めないという困った一面を持っていた。教育係としての責務を果たそうと努めるものの嫌味ばかりを言われ、自分の業務すら覚束ない日々。

さらに松本はランチタイムでは夫の愚痴をこぼすものの、周りがその内容に同情したり夫を悪く言ったりすると、キレてしまう。このため志織以外の同僚は松本とのランチを敬遠し始めてしまい…。そんな中、志織の上司でもある七瀬が一緒にランチに行き、松本の状況を把握する。

そして会社の新年会で松本のことが話題に。他の同僚は夫自慢をしたいのでは? と話す中、七瀬だけが「夫に支配されているから言動がちぐはぐになるのでは?」と言い始めて…。

松本さんは夫の愚痴を言っても、「夫は素晴らしい人」と必ずフォローしています。だからこそ私はずっと違和感を抱いていました。しかし、七瀬さんはそのちぐはぐな内容になってしまうことこそが、夫に支配されている可能性があると話します。

七瀬さんのお姉さんは、家族から見ても夫にひどい態度を取られていましたが、それをお姉さんは認めようとしなかったそうです。

なぜ自分を見下し貶すような相手を守ろうとするのか。私には理解できませんでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています。

©natrot - stock.adobe.com, ©poko42 - stock.adobe.com

イラスト:オニハハ。

(高尾)

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