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義実家を訪れると…義妹「作らないから嫌いだと思ってました」→“妊活中”の私が凍りついた「ひと言」とは?<義家族エピソード2選>

  • 2026.1.2
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出典:photoAC(写真はイメージです)

家族や親族との集まりは、距離が縮まるきっかけになる一方で、何気ない言葉が深い傷として残ってしまうこともあります。
悪意があったのか、無自覚だったのかは分からなくても、相手の事情や立場を想像しない発言は、関係性に大きな溝を生むことがあります。
今回は、親しい間柄だからこそ起きてしまった言葉のすれ違いを通して、「配慮」や「尊重」の大切さを考えさせられる2つのエピソードをご紹介します。

1.義妹との再会に胸躍らせたのに…

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、30代女性)の体験談です。  

義実家を訪れた際に義弟夫婦や義両親、そして姪と生まれたばかりの甥と顔を合わせました。兄嫁とは折り合いが悪く、「妹のように思える義妹と仲良くしたい」とずっと楽しみにしていました。

しかし、そんな思いは打ち砕かれました。

義妹は、私が子どもと楽しそうに接しているのを見て「子ども好きだったんですね!子どものこと考えてますか?子ども作らないから嫌いだと思ってました」と、悪気なく笑いながら口にしたのです。

現在妊活中。なかなか授からず、心の中では不安や焦りを抱えながらも前向きに過ごしていたところでした。それを知らないとはいえ、軽々しく「作らないから嫌い」と断定されたかのように感じられる無神経な発言に深く傷つきました。

義妹の言葉の背景に「自分は3ヶ月で授かったから、他人も同じはず」といった思い込みがあるように感じられ、相手の立場を想像しないその姿勢に、怒りと失望が入り混じった感情を覚えました。

さらに、義妹は私にだけでなく、夫にまで子どものことを尋ねる無遠慮さ。もう二度と会いたくないと感じました。

2.親族の前で言われた、“屈辱的な一言”とは…

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、50代女性)が23年前に体験した、家族との忘れられない出来事です。

当時、夫と2歳の娘、そして義理の両親とともに、義母の妹の家を訪れました。

親戚が集まる場で、2歳の娘さんは袋を持って居間を行ったり来たり。そんな微笑ましい様子を、大人たちは微笑ましく見ていたといいます。

そのとき、義母の妹がふと「この子は将来、何になるのかねぇ」と一言。すると、義母が口を開きました。

「この人(=私)が何もできないから、期待できない」

その場にいた周囲の反応を正確には覚えていないですが、胸に残ったのは「見下された」という感覚でした。

義母は以前から人を軽んじるような態度があり、今回の発言が決定打となって、B「もう関わりたくない」という思いが固まりました。

それから数年後、娘さんが7歳のとき、義母との関係を断ちました。

それ以降、夫は毎年1月3日のみ実家に一人で日帰り。子どもたちは義母に会わせていないそうです。

家族だからこそ傷つく言葉

今回の2つの体験談では、家族や親族との交流の中で無神経な言葉に触れた瞬間が描かれています。相手に悪意があったわけではなくても、立場や状況を考えない発言は深い傷を残すことがあります。

一方で、こうした経験を通して「尊重し合えない関係には距離を置く」という判断の大切さも学べます。

家族とのつながりを大切にしつつ、自分の心を守る姿勢もまた重要だと言えるでしょう。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年4月30日・2025年7月12日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性、専業主婦 50代女性

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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