1. トップ
  2. 娘と神社でお参りしていると、70代男性が声をかけてきて…男性が放った“失礼な一言”に「怒りが沸き起こりました」<お出かけエピソード2選>

娘と神社でお参りしていると、70代男性が声をかけてきて…男性が放った“失礼な一言”に「怒りが沸き起こりました」<お出かけエピソード2選>

  • 2026.1.2
undefined
出典:photoAC(写真はイメージです)

日常の中で交わされる何気ないひと言や、当たり前に守られるはずのルールが、人の心に強い引っかかりを残すことがあります。相手に悪意があったのか、それとも無自覚だったのか判断が難しい場面ほど、後になって違和感や怒りが湧いてくるものです。

今回は、外出先で思わず立ち止まってしまった出来事を通して、他人との距離感や配慮について考えさせられた2つの体験談をご紹介します。

1.「おばあちゃんとお参りかな?」から始まった衝撃

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、40代女性)の体験談です。

近所の神社に1歳の娘を連れてお参りしていた時のことです。

先にお参りしていた70代と思しき男性が、「おばあちゃんとお参りかな?いいね〜」と一言。

私が「母親なんですよ」と言うといきなり、「は?あんたが母親なのか?年齢を考えて産めよ!」と言われました。

あまりのショックに唖然として何も言い返せませんでした。

その時の年齢は41歳でしょうがないのか…とも思いましたが、後になって酷い侮辱的なことを言われたと怒りが沸き起こりました。

世の中には残念ながら、容赦のない言葉を口にする人がいます。

2.車両通行禁止の商店街で堂々と走行する自転車

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、60代女性)の体験談です。

買い物の時間帯になると車両の通行が禁止になる商店街で、自転車で思い切り走行してきた男性がいました。

その時間帯は、現場の標識で自転車の走行も禁止と示されていました。

足の悪い母と一緒に歩いていたら、邪魔だと言わんばかりにベルを鳴らして私の真横をすり抜けて行きました。睨みつけたら、お前が悪いとばかりに睨み返されてしまったのです。

隣で母が、不安そうな様子を見せたため、そのままやり過ごしました。しかし、今でも腹が立ってきます。

自転車走行禁止の場所であること、人に向かってベルを鳴らすことは違反のはずです。自転車の取り締まりをより一層強化してほしいと思います。

社会全体でルール周知を

ご紹介した2つのエピソードでは、突然浴びせられた心ない言葉や、交通ルールを無視した強引な振る舞いに直面した際の戸惑いと怒りが描かれています。

相手側にも「年齢に対する偏見」や「急いでいた」などの背景があったのかもしれませんが、一歩間違えれば大きなトラブルや深い心の傷に繋がりかねない事象です。たとえ無自覚であっても、自分の基準や都合を優先しすぎることで、知らぬ間に誰かを傷つけ、危険にさらしてしまうことがあります。

また、当該時間帯に道路標識で「車両通行止め」とされている商店街では、原則として自転車(軽車両)も走行できませんが、「自転車を除く」などの補助標識がある場合は例外となります。現場の標識に従う必要があります。さらに、道路交通法第54条により、危険を防止するためやむを得ない場合を除き、警音器(ベル)を鳴らすことはできません。歩行者に道を譲らせる目的での使用は違反となる可能性があります。

個人のマナーの問題として片付けるだけでなく、社会全体で取り組むべき課題として捉え直す視点も必要ではないでしょうか。


アンケート実施日: 2025年10月21日・2025年10月7日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・専業主婦 60代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています

参考:道路交通法「第五十四条(警音器の使用等)


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】