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スーパーのレジに並んでいると→男性「チッ!邪魔なんだよ!」と言われ…その後、自己中な行動に「腹立たしい」<小売店エピソード2選>

  • 2026.1.2
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出典:photoAC(写真はイメージです)

買い物や再会といった日常の一場面でも、相手の言動ひとつで強い違和感や不快感が残ってしまうことがあります。急いでいたのか、価値観が違ったのか――背景は分からなくても、配慮を欠いた振る舞いは後になって心に引っかかるものです。

今回は、思わぬ形で尊重されなかったと感じた出来事を通して、人との距離感や思いやりについて考えさせられた2つの体験談をご紹介します。

1.狭い通路で手間取った瞬間…「邪魔なんだよ!」の暴言

まずご紹介するのは、Aさん(仮名、50代女性)の体験談です。  

かれこれ30年前の話です。

当時は、上の子を妊娠中で、大きなお腹でスーパーでカートを押してレジに並んでいました。

そのレジの通り道がたまたま大きな柱で狭くなっていて、会計が終わって通る時に手間取ってしまいました。

その時、後ろに並んでいた男性が「チッ!邪魔なんだよ!」と無理やり後ろを通り抜けていったのです。

カートのハンドルがお腹に食い込み、とても痛く、危険な目に遭いました。

お腹の赤ちゃんは無事だったのでよかったのですが、30年以上経った今でも思い出すと腹立たしいです。

2.100均ショップでの偶然の再会

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、40代女性)の体験談です。

仕事で必要な20人分の子供向け景品を買いに、某100均ショップに向かった日のことです。

店員さんから声をかけられ、なんと20年前にピアノを教えていた女子生徒さんだったのです。

最初は大人になって立派になった彼女との再会に喜び、お茶でもということになりました。

出かけることになったものの、彼女は食事がしたいとのことでラーメン店へ。そこで彼女はスタッフさんに横暴な態度を取り、会計はなぜか私持ちになりました。

帰ろうと思い席を立つと、今度はコーヒーを奢ると強引に言われました。値段が合わなかったのか「ここは口に合わないから」と言い、低価格帯のコーヒー店へ移動。しかし、何が飲みたいかなど聞かれることもなく、私の分だけ購入されました。

彼女はお湯を注文したようで、なんと鞄からティーバッグを取り出し、そのお店の中で飲み始めたのです。唖然としていると、彼女は笑いながらこう言いました。

「先生さー貧乏になったの?」

目が点になりました。裕福ではないものの仕事を続けており、先ほど彼女が勤務するお店で一万円近く購入したばかりだったからです。

その後、ビジネスの勧誘(ネットワークビジネスのような勧誘)の連絡が続いたため、ブロックしました。しかし、モヤモヤは止まりません。今思うと、彼女には何かしらの複雑な思いがあったのでしょうか。

他人の振る舞いが心に残る瞬間

今回の2つの体験談では、思いがけない場面で投げつけられた言葉や態度が、長い年月を経ても心に残り続けている様子が描かれています。

妊娠中のAさんが受けた暴言も、Bさんが再会相手に抱いた違和感も、相手の配慮の欠如によって生まれたものでした。一方で、相手側にも余裕のなさや複雑な感情があった可能性は否定できません。

だからこそ、日常の中でふとした言動が誰かの記憶に残ることを意識し、互いに気持ちよく過ごせる距離感を大切にしたいものです。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月24日・2025年9月30日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性・その他 40代女性

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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