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「いつまで遊んでんだ」帰宅を急かす夫のメッセ…子どもと数時間の外出も許されない?<「いいパパ」の裏の顔 4話>【非常識な人たち まんが】

  • 2026.2.3

■これまでのあらすじ

外出から帰宅するなり、夫に「君が楽しんでいる間、俺が犠牲になっている」と言われた妻。「母親失格」とまで言われ、妻は納得がいかない。子どもたちの前でそういうことを言わないてほしいと伝えると夫は…?

私が「母親として失格なんて言わないで」「私も悲しい」と訴えたことに対し、彼の怒りは爆発。「悲しいなんて本当に自分勝手だな」「せっかくの休日に 彩花を自由にしてやったのは誰だと思ってる?」

私が下唇を噛み締め、悔しさを押し殺していると、龍馬はさらに私を責め立てました。「俺の機嫌を損ねたくせに 被害者ヅラして」と言われたとき、言わなければよかったと後悔しました。

自分の気持ちを無くして、次の日にはまたいつも通りの「いい家族」を演じる毎日に疑問がないわけではありません。でも、子どもたちのため、私が我慢すればいいのだと思っていました。子どもには優しい夫なので…。

そんなある日、子どもと映画に出かけることになりました。

夫も誘いましたが「その映画は興味がない」と言うし、この前はせっかくの休日なのに子守りで疲れたと言っていたので、私と子どもふたりの3人だけで外出しました。子どもたちも楽しそうで、私もリフレッシュできました。夫だって、家でゆっくり好きなことができて休めたはず。

それなのに、夫の機嫌は悪くて…。

※この漫画は実話を元に編集しています

イラスト:ニタヨメ

(ウーマンエキサイト編集部)

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