1. トップ
  2. 伝説の『日曜劇場』“26名のキャスト”ポスター解禁→「伏線ではないか」放送前から考察白熱

伝説の『日曜劇場』“26名のキャスト”ポスター解禁→「伏線ではないか」放送前から考察白熱

  • 2025.10.23

TBSでは、2026年の「日曜劇場」枠(毎週日曜よる9時)にて、堺雅人主演の『VIVANT』続編を放送することが決定した。
このたび、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李をはじめとする総勢26名のキャストが明らかになった。物語は前作のラストシーン直後からスタートするが、全貌はまだベールに包まれている。主人公・乃木憂助と26名の登場人物たちを待ち受ける冒険とは、一体どんなものなのか――。

豪華キャスト26名が集結!阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李ら出演

今回発表されたキャストは総勢26名。警視庁公安部の野崎守役に阿部寛、バルカで乃木憂助と出会い惹かれ合う医師・柚木薫役に二階堂ふみが決定した。前作で“テント”のナンバー2だった乃木の弟・ノコル役に二宮和也、別班で乃木の相棒を務める黒須駿役には松坂桃李が名を連ねる。

undefined
日曜劇場『VIVANT』(C)TBS

そのほか、別班の司令官・櫻井里美役にキムラ緑子。前作で“テント”潜入作戦時、乃木に銃撃を受けた別班員・高田明敏役に市川笑三郎、廣瀬瑞稀役に珠城りょう、熊谷一輝役に西山潤、和田貢役に平山祐介が出演する。
警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太役に濱田岳、野崎の上司で公安部部長・佐野雄太郎役に坂東彌十郎。公安部で野崎の部下・鈴木祥役には内野謙太、同じく部下で“テント”のモニターを担当する新庄浩太郎役に竜星涼。乃木の父で、のちにノゴーン・ベキとなる乃木卓役は林遣都が演じる。

心優しいエージェント・ドラム役は富栄ドラムが担当し、ドラムのスマホ音声は声優・林原めぐみが務める。
丸菱商事の専務・長野利彦役に小日向文世、乃木の上司・宇佐美哲也役には市川猿弥が出演。世界的ハッカーであるブルーウォーカーこと太田梨歩役には花岡すみれ、乃木卓の兄・乃木寛道役に井上順がキャスティングされた。

さらに、バルカ屈指の警察官で孤児院出身のチンギス役には、モンゴルの名優Barslkhagva Batbold(バルサラハガバ・バタボルド)が出演。善悪の判断ができる不思議な少女・ジャミーン役には本間さえ、ジャミーンの父・アディエル役にはモンゴルの人気コメディアンTsaschikher Khatanzorig(ツァスチヘル・ハタンゾリグ)が決定した。

“テント”の解体メンバーとして、マタ役の内村遥、シチ役の井上肇、乃木の助けで海外へ移住した幹部・アリ役の山中崇の出演も発表されている。ノコルを含む元“テント”の面々が、物語にどのように関わるのかも見どころだ。

前作から直接つながる今作。乃木が目にした“赤い饅頭”が意味するものとは何か? そして、再集結する26名の存在は何を示すのか? 前作のラストシーンから続く新たな冒険を、ぜひ想像してほしい。現在、2か月を超えるアゼルバイジャンでの大規模ロケが行われている“親日国”というだけでなく、この国が選ばれた理由とは――? その謎も含め、続報や放送を楽しみにしてほしい。

発表されたキャストのポスターが解禁され、SNSでは「向いている方向が関係あるか」「ポスターも伏線ではないか」「意味あるはず」とすでに、放送前に考察が白熱していた。

「日曜の夜がまた、VIVANT一色に染まる」解禁されたティザームービーに反響

さらに、キャスト発表にあわせてティザームービーも公開された。
この映像では、今作の本編シーンが初めて公開され、最新キャストビジュアルに加え、ロケ地アゼルバイジャンの映像も紹介されている。前作の砂漠の世界から一変、歴史と現代が交錯するアゼルバイジャンの独特な風景が、どんな冒険を描くのか注目される。
さらに、乃木憂助が発する言葉にはどんな意味が込められているのか…。今作を理解するうえで必見の映像だ。

ディザームービーの解禁にSNSでは、「楽しみでしかない」「日曜の夜がまた、VIVANT一色に染まる」「待ってました」と期待の声が上がっている。

前作までのあらすじ

丸菱商事に勤務する乃木憂助(堺雅人)は、誤送金された130億円を取り戻すため、送金先であるバルカ共和国へ向かう。
現地で爆発事件に巻き込まれ、爆破犯として追われることになった乃木は、公安警察の野崎守(阿部寛)や医師・柚木薫(二階堂ふみ)と出会い、脱出を目指して奔走する。

しかし、これは偶然ではなかった。
乃木の本当の正体は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員で、国際テロ組織“テント”を追うためバルカに潜入していたのだ。別班の仲間と合流し、テントの首領に迫る乃木だったが、やがて自らの過酷な運命と向き合うことになる。

“テント”のリーダー・ノゴーン・ベキ(役所広司)は、実は乃木の生き別れた父親だった。衝撃の事実を前に、乃木は運命に抗い、自らの手でベキを暗殺する。
そして、すべてが終わったかと思われたその瞬間、再び乃木の前に“赤い饅頭”が置かれる…。


TBS系 日曜劇場『VIVANT』毎週日曜よる9時
2026年放送予定
■『VIVANT』ティザームービーURL https://youtu.be/9124Rl0IEJU