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ラストシーンで“タイトル回収”「さすが日曜劇場」「ぞわっとした」相次ぐ“興奮の声”『ザ・ロイヤルファミリー』

  • 2025.10.22

妻夫木聡が主演するTBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(毎週日曜よる9時)の第2話が10月19日に放送された。ロイヤルヒューマンに入社した栗須(妻夫木聡)は、社長の耕造(佐藤浩市)が力を入れる競馬事業部の専任秘書に。そんななか、耕造の長男で人事統括本部長の優太郎(小泉孝太郎)から、今年中に中央競馬で1勝できなければ競馬事業部を撤廃することを迫られてしまう。第2話では、耕造の馬たちに救世主が現れ、そのレースに視聴者が魅了された。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

救世主となるか? 調教師・広中の対応に視聴者が驚き!

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日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』第2話より(C)TBS

優太郎との約束を果たすため、所有馬“ロイヤルファイト”を勝たせたいと耕造が躍起になるも、担当調教師と決別。栗須が新たな調教師を探すことになるが、なかなか見つからない。そんな折、元恋人で現在は北海道の実家で競走馬の生産牧場の経営に携わる加奈子(松本若菜)の助言を元に、調教師の広中(安藤政信)に会いに行く。

加奈子いわく広中は、“変わった人”とのこと。栗須が、“ロイヤルファイト”“ロイヤルイザーニャ”の資料を渡した時も、すぐに帰されてしまった。しかし後日、2頭まとめて調教するという返事が返ってきたのだ。広中の応対や、耕造のワンマンぶりと、それに応える栗須の奮闘が描かれていただけに、栗須のあ然とした表情と安堵の涙に視聴者から共感の声が。「断る雰囲気でOK出すのおもろすぎる」「驚いて泣いてしまった」とコメントが届いていた。

脚に難を抱えるロイヤルイザーニャがレース出走!

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日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』第2話より(C)TBS

広中はレース方針として、“ロイヤルファイト”を走ったことのないダートのレースに、芝で惨敗しダートに出ていた“ロイヤルイザーニャ”を芝で出すことを提示。これまでの2頭を知る耕造は反発するも、栗須の説得もあり、広中を信じてロイヤルイザーニャを芝のレースに出走させることにした。

レースが始まると、イザーニャは最初から飛び出し、逃げ馬として勝負をかけた。見事1位になった瞬間、栗須は歓喜のあまり涙。視聴者も「表情につられて熱くなった」「行けー!って思わず声出た」と大興奮の様子だった。

タイトル回収に視聴者沸く 目黒蓮のナレーションにも反響続出

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日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』第2話より(C)TBS

“ロイヤルファイト”“ロイヤルイザーニャ”の血統には、広中が調教師を目指すきっかけとなった実家の牧場の馬の名前があった。レース終了後の打ち上げで、その話を聞いた『東日スポーツ』競馬班のエース記者・平良(津田健次郎)は「なるほどー!」と感嘆し、「そのつながりは誰も気づかないわ」と嬉々とした表情を浮かべた。そして平良は、見出しを“2頭の馬が結んだ縁 山王氏×広中師 ロイヤルファミリー始動”と書き換えたのだった。第2話のラストシーンで、タイトルにつながる演出に、SNSでは「平良さんの記事からロイヤルファミリー」「なるほどすぎる」「タイトル回収熱い」「さすが日曜劇場」と放送終了直後から、湧いている。

また、Snow Man・目黒蓮が務めるナレーションも「声のトーンやテンポも良き」「良い感じの低音で心地良い」「わかりやすく頭にスッと入ってくる」と反響が上がっていた。“ロイヤルファミリー始動”からの展開に期待が高まる。


TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』毎週日曜よる9時

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。