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「くら寿司のスペシャリストだ…!」お店の工夫がすごすぎる!誕生日サプライズから常連技まで“それぞれの楽しみ方”にほっこり

  • 2025.9.30
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出典:中山少年 NAKAYAMASHONEN 中山陸(@nakayama_syonen)さん

日常の中にある“ほっこりした発見”をマンガに描き、SNSで発信している中山少年さん。1995年生まれ、東京都出身の彼が描く温かな日常のワンシーンは、多くの読者の心を癒やし続けています。

そんな中山少年さんが目にしたのは、回転寿司チェーン「くら寿司」での驚きの工夫でした。

回転レーンに突然現れた謎の白いケース。パカッと開くとそこには意外なものが…!?さらに、常連客の驚きの食べ方や、初めてのタッチパネルに大喜びするご夫婦の姿も。中山少年さんが目撃したのは、食事を「楽しく・おいしく」する様々な工夫でした。

今回は、中山少年さんが特に印象に残ったエピソードを伺いました。

回転レーンからケーキが!?くら寿司で目撃した驚きのシステム

中山少年さんがくら寿司を訪れたときのこと。近くの家族連れが回転レーンを見つめて、何やら驚いている様子でした。

回転レーンに「注目」と映った液晶画面が流れてきたあと、パレードのような音楽とともにリボンの付いた白いケースがやって来たのです。その白いケースがパカッと開くと、なんとおいしそうなフルーツケーキが登場!実はお子さんの誕生日を祝うためのサプライズだったんですね。

中山少年さんは、この「アイデア」に感動。“すごい”と絶賛していました。

他にも面白い光景が。塩をお茶粉に混ぜた「手作り抹茶塩」で天ぷらを楽しんでいるお客さんを見かけて中山少年さんは「まさにくら寿司のスペシャリストだなぁ」と感心しきり。

別のテーブルでは、高齢のご夫婦が「初めてタッチパネルで注文できたぞ〜」とお寿司が無事に届いたことをとても喜んでいました。

それを見て「いろいろな楽しみ方があるんだなぁ」と中山少年さんも心が和んだそう。

ちなみに中山少年さん自身は、周りを気にせずのんびり過ごせる1人席がお気に入りとのこと。

本当に、くら寿司の楽しみ方は人それぞれなんですね。

神対応の裏に隠された、食事を「楽しく・おいしく」する工夫

ーーー他にも「こんなアイデアに驚かされた」「これは予想外だった」と感じた場面があれば、ぜひご共有いただけますか?

飲食店でポテトサラダを頼んだら、大きなすり鉢に茹でたじゃがいもとチーズなどの具材が入っている状態で届いてびっくり。なんと自分ですり潰して食べるタイプのポテトサラダで、もちろん味も美味しかったのですがゴリゴリすり潰していたら気が付いたら周りのお客さんも気になったみたいで注文し出したのです。

ーーーお店の工夫が素晴らしかったんですね。

そしてみんなでゴリゴリすり潰してニコニコ笑いながら楽しく食べたポテトサラダは、提供の仕方を少し工夫することでこんなに食事が“楽しく・美味しく”なるんだなぁと、そのお店の方々の工夫が素晴らしいなぁと感心した、印象に残っている出来事です。

ーーー食事の場が自然とコミュニケーションの場にもなって、温かい空気が生まれたんですね。貴重なお話をありがとうございました!

小さな工夫が生む、食事の新たな喜び

くら寿司の誕生日サプライズシステムや、タッチパネルに喜ぶお客さんの姿、そして自分で作るポテトサラダという予想外の工夫で食事が“楽しく・おいしく”変わることを教えてくれます。

食事の場にエンターテイメント要素や参加性が加わることで、その場の空気が和み、自然と笑顔や会話が生まれる。

中山少年さんが感心するように、日常に潜む「アイデア」や「工夫」は私たちに共感やほっこりとした癒やしを届けてくれますね。


取材協力:中山少年
1995年生まれ。東京都出身。日常のほっこりした発見を漫画にしてSNSに投稿しています。


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