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オーナー「分からないことは電話かLINEで」連絡するも一切返答がなく…→その後、突然届いた“理不尽な通告”に「愕然としました」

  • 2025.9.15
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

職場でのコミュニケーションは、スムーズな業務遂行に欠かせないもの。特に店舗経営では、オーナーと従業員の間で適切な情報共有ができているかどうかが重要になってきます。

今回は、50代女性のAさん(仮名)から寄せられた「オーナーのコミュニケーション不足から生まれた悲劇」について紹介します。

連絡をしても何の対応もしなかったのに…

私が働いていた店の、あるオーナーの話です。

新しく店のオーナーになった50代男性は、何をしゃべっているのか分からないほどの早口で、これで大切なことを伝えようとしたら、いつか大変なことが起きるのではないかと思っていました。

3店舗を持つオーナーは、私の店に常駐しているわけではないので、分からないことは電話かLINEで伝えなければならず、「ワン切り(ワンコールで着信履歴を残す)してくれたら掛け直す」と言われていたのでそのようにしていました。

しかし何度ワン切りしても折り返しがなく、LINEを送っても返答がありません。さらに、店に来ても挨拶もなく忙しそうに動き回っているため、話しかけるタイミングがありませんでした。

そんなある日、オーナーではなく別の従業員がやって来て、

「何度かオーナーは店に来ているのに、あなたから伝えるべきことを何も言っていない。あなたからオーナーに言うのが筋でしょう!やってることが大人げないですよ!」

と言ってきたのです。さらに「鍵も返して帰ってください!」とも言われました。

仕事で分からないこと、釣り銭のストックが全くない状態にされて困ったこと、コーヒー豆の在庫が切れそうなこと、私はオーナーに連絡していたのに、無反応だったのです。

「なぜオーナーが来てそれを言わないんですか?」と私が聞くと、その従業員いわく「オーナーは忙しいんです!」とのこと。

鍵を返せと言われたため、私は事実上の解雇ということに。その後も一切オーナーから接触はなく、解雇理由に私が全て悪いといった内容が書かれた書類が送られてきました。

そもそも、給料の支払日になっても振り込まれていないことがあったり、雇用保険がなかったり、「社会保険の手続きがまだできていないので、1、2カ月国民健康保険料を自己負担で支払ってくれないか」と言われたり、さんざんな環境でした。

私にも悪いところはあったと思います。ですが、こんな状態に置かれていたにもかかわらず、全て私が悪いとされた解雇理由書を見て、愕然としました。

労働環境と責任の所在を考える

従業員がどれだけ工夫しても、職場の連絡や報告のルールがあいまいなままでは誤解やトラブルに巻き込まれてしまいかねません。伝えても返事がなかったり、話す機会すら与えられなかったりといった状況では、多くの方が戸惑うでしょう。

もし働いていて「このままでは不安だな」と感じたときは、まずはやりとりの記録を残しておくことが大切です。そして改善されない場合には、まずは労働基準監督署や各都道府県の労働相談窓口といった専門機関に相談する方法もあります。解雇理由が不当だと思えるときも、早めに専門機関へ相談するとよいでしょう。

働く人が声を上げやすい環境を雇用側が作ることこそ、健全な労働環境の第一歩なのではないでしょうか。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月11日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性・専業主婦

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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