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「なんで子どもがいないの?」取引先男性から“セクハラ発言”をされ→「私、実は…」“咄嗟の切り返し”にスカッ

  • 2025.9.5
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出典元:pほとAC(※画像はイメージです)

仕事の場で、プライベートな質問を執拗にされた経験はありませんか?特に子どもに関する話題は、相手の事情を知らずに踏み込むと、思わぬ傷を与えてしまうことがあります。

今回は、30代女性のAさん(仮名)から寄せられた、執拗なプライベート質問を受け、とっさの嘘で切り抜けた体験について紹介します。

酔っ払いの偉い人からの執拗な質問攻めに限界が

私は司会業をしています。これは、工業団地の夏祭りの司会を任された時のこと。

酔っ払ったその工業団地の会長らしき偉い方から絡まれました。当時、私は新婚で、私たち夫婦には子どもはいなかったのですが、

「子どもはいるのか?」「なんでいないのか?」

「もう旦那と仲悪いのか?」など、次々に言葉を投げかけたのです。

最初は我慢をしていたのですが限界を迎え、とても悲しい顔を演出し、

「私…、子どもができない身体なんです…」と、とっさに嘘をつきました。

会長は、触れてはいけない話題だった…と焦り始め、大人しくなりました。

嘘も方便。仕事関係での出来事、お世話になっている他の人たちの顔が浮かび、できるだけ穏便に牽制をしました。

咄嗟の判断が教えてくれたこと

このような失礼なことを言ってくる人間には、きっぱりとNOを突きつけて構わない状況ですが、残念ながら、立場や関係性によってはそれが難しい場合もあります。

肝に銘じておかなくてはいけないのは、どんな関係の相手に対しても、プライベートな質問を執拗に続けることは決して許されるべきではないということ。

このような質問をしている本人は、ほんの些細なこと、もしくは楽しいことと考えているかもしれませんが、相手を不快にさせるだけでなく、深く傷つける可能性もおおいにあります。

Aさんご自身は実際そうではなかったようですが、男女ともに不妊の悩みを抱えている方や、それぞれ事情のある方もいるということも、決して忘れてはいけません。

お互いの境界線を尊重し合える関係性こそが、健全な職場環境や人間関係につながるのではないでしょうか。



※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年9月3日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性

※お酒は20歳になってから