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井上尚弥とウシクを超えてPFP1位になる可能性も……「カネロvs.クロフォード」“2階級差マッチ”の勝敗予想が白熱「議論が絶えない」

  • 2025.9.2
サウル・カネロ・アルバレス(C)Getty Images
SPREAD : サウル・カネロ・アルバレス(C)Getty Images

プロボクシングのスーパーミドル級世界4団体統一王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)は13日(日本時間14日)、米国ラスベガスでWBA世界スーパーウェルター級王者テレンス・クロフォード(米国)とスーパーミドル級の4団体統一王座をかけて激突する。
井上尚弥(大橋)とムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)によるスーパーバンタム級4団体統一王者決定戦と同日に開催されるビッグマッチに、世界中から大きな注目が寄せられている。

■「まさに五分五分の試合。だからこそ議論が絶えない」

スーパーウェルター級(69.9kg以下)王者でPFP(パウンド・フォー・パウンド)3位のクロフォードが、2階級上のスーパーミドル級(約76.2kg以下)4団体統一王者でPFP8位のカネロに挑戦する階級差マッチ。

この一戦はPFP上位同士の一戦として大きな注目を集めており、クロフォードが勝利すればPFP1位のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)と同2位の井上を抜いてトップに君臨することがほぼ確実視されている。

35歳の統一王者・カネロは戦績63勝(39KO)2敗2分。身長171センチのオーソドックススタイルで、リーチは179センチ。対する37歳の挑戦者クロフォードは戦績41勝 (31KO) 無敗。身長173センチのサウスポースタイルでリーチは相手より9センチ長い188センチとなっている。

大手ブックメーカー「Bet365」の戦前オッズでは、カネロ勝利が1.55倍、クロフォード勝利が2.45倍でカネロ有利となっているが、有識者の勝敗予想では身長やリーチで勝るクロフォードの勝利を予想する声が多くなってきている。

元プロボクサーで現プロモーターのドミトリー・サリタ氏は「クロフォードvs.カネロは、まさに五分五分の試合だ。だからこそ議論が絶えない。考えるたびに感じ方が変わるんだ」とリング誌(電子版)のインタビューで語っている。

試合前の会見や勝敗予想でも大きな盛り上がりを見せる「カネロvs.クロフォード」。果たしてPFPトップ3に変動は起こるのか。井上の防衛戦と同日に行われる、ビッグマッチの行方に注目だ。

■試合情報

カネロ・アルバレスvs.テレンス・クロフォード

試合開始:日本時間 9月14日(日)10時00分

放送&見逃し配信:Netflix独占ライブ配信


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