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ボビー・オロゴン「伸びない男の発想だ」VS 経営者「日本出なくていい」…世界を見るってホントに必要? 議論が白熱

  • 2026.2.21
【写真・画像】ボビー・オロゴン「伸びない男の発想だ」VS 経営者「日本出なくていい」…世界を見るってホントに必要? 議論が白熱 1枚目
ABEMA TIMES

実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン3 #43』が2月20日に配信された。番組では「日本から離れて世界を見る必要性」について議論が白熱した。

【映像】ボビー・オロゴンVS 経営者の瞬間(実際の様子)

株式会社シトラス 代表取締役 野口昌一路氏は「日本を出なくてもいい。海外に出てしまうと自己主張できないといけない。でも僕は奥ゆかしさなど日本の文化や感覚を失ってほしくない」と主張。

これにタレント・実業家のボビー・オロゴンが真っ向から反対。「日本で成功しているトヨタ、ホンダの創業者、ソフトバンクの孫正義さんだってみんな海外を見て、世界のスタンダードを日本に持ってきている。それなのに世界を見ない方がいいのか?」と質問した。

野口氏は「見なくていい。見たい人が見ればいい」と回答。その上で「『日本が外に出ていないから失われた30年が生まれた』などとも言われるがそんな短絡的なことではない。日本人は“コミュ障”などと言われており、たしかに損をする面もあるが、良いところでもある。コミュ障ということは一つのことに特化できる。最もダメなのは、自分が苦手なことを無理してやることだ。つまり、勝てるところで戦えばいい」と述べた。

ボビー・オロゴンは納得いかず「コンフォートゾーン(安心して過ごせる心理的な領域)を狙っているだけ。伸びない男の発想だ」と厳しいコメントを投げ、日本人のパスポート取得率が17%程度と低い点についても「30〜40%あってもいい」と主張した。

これに野口氏は「(パスポート取得率は)10%でいい。出る人は出ればいいし、残る人は日本で楽しく文化を守ればいい。僕は日本の文化は世界最強だと思うし、日本人の考え方が世界のスタンダードになればいいと思っている。あまり外に出過ぎて日本の文化や感覚が薄まってしまう方が怖い」と述べた。

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