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「男の子だから不潔でいい? 甘えるな」小4息子の“ランチョンマット拒否”を一喝した母親に共感殺到!「将来『チー牛』になるぞ」とネット独自の議論も

  • 2025.12.1

■話題のきっかけは「ランチョンマット」

ランチョンマットのイメージ
ランチョンマットのイメージ

「男の子だからこのくらい不潔でも仕方ない、乱暴でも仕方ない、下品でも仕方ない。私は全くそう思わない。そんなわけないだろ甘えるな」

2025年11月、X(旧Twitter)に投稿されたある母親の“喝”が、7900万回以上表示される大反響を呼んでいます。

事の発端は、小学4年生の息子が給食の際にランチョンマットを使わなくなったこと。

理由を問いただすと「面倒くさい」「男子はみんな使ってない」と言い訳をしたため、投稿者は冒頭の言葉で一喝したといいます。

この毅然とした態度に、子育て世代からは「スカッとした!」「インフルも流行ってるし衛生観念は大事」「『男の子だから』で許してるとロクなことにならない」と称賛の声が殺到しました。

■飛び交う「チー牛量産説」

一方で、この話題はネット独自の文脈でも盛り上がりを見せています。一部のユーザーから「子供の頃は野蛮な方が勉強できて東大に行ける」といった反論が出ると、それに対し、

「その結果量産されたのが『チー牛』なんですが」「甘やかした末路がチー牛だろ」といったカウンターが炸裂したのです。

「チー牛(チーズ牛丼顔)」とは、ネットスラングで「地味で清潔感に欠ける男性」を指す言葉。

「机が汚くても平気→部屋が汚い→身だしなみに無頓着→チー牛完成」という負のループを連想したネット民たちが、「このお母さんの教育こそがチー牛化を防ぐ!」と熱く支持する事態となっています。

■結局、清潔が一番

母親の説得により、息子はその後ランチョンマットを使うようになったそうですが、皮肉にも週末に高熱でダウンしてしまったといいます。「やっぱり不潔はダメだった…」というオチも含め、リアルな子育ての記録として注目を集めています。

「甘えるな」という親の愛と、「チー牛になるな」というネットの老婆心……入り口は違えど、「子供には清潔でいてほしい」という願いは共通しているのではないでしょうか。

(LASISA編集部)

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