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  2. 6年ぶりの再共演「圧倒的すぎ」「迫真だった」実力派女優たちによる白熱の“演技合戦”が大きな話題に…!

6年ぶりの再共演「圧倒的すぎ」「迫真だった」実力派女優たちによる白熱の“演技合戦”が大きな話題に…!

  • 2025.5.1

川栄李奈が主演の日本テレビ系『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』(毎週日曜よる10時30分)の第2話が、4月27日に放送された。元天才子役である神田川美和(川栄)は、過去を隠し「隅田川道子」という別名で芸能事務所・TOYOプロダクションに仮採用中。そんな美和は、ドS上司・犀川真一郎(安田顕)からスカウトを命じられ…。新人俳優を演じる富田望生、山田涼介演じるトップスター・真田の行動、人の心を動かす美和の演技力に反響が寄せられた。

“沙紀”富田望生の演技に反響続出

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『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』第2話より(C)日本テレビ系

美和が犀川の指令でスカウトしたのは、“態度サイアク新人俳優”の後藤沙紀(富田望生)。声は小さく、受け答えは曖昧。プロデューサーにもあいさつせず、ついには美和が必死で取ってきたオーディションを「やりたくないです」とドタキャンする沙紀に美和は一喝する場面も。

すると、無口だった沙紀はようやく口を開く。彼女は「吃音」で悩んでいたのだ。それが知られたら、俳優の夢が絶たれてしまうと怯え、ずっと隠していたのだった。沙紀の思いを知った美和は、発音練習や芝居のレッスンを共に重ね、2人の間に少しずつ絆が芽生えていくが…。

そんな沙紀を演じる富田の演技力にSNSでは、「圧倒的すぎる」「影のある役柄特に魅入っちゃう」「難しい役柄だが凄く良かった」と称賛の声が続出していた。

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『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』第2話より(C)日本テレビ系

そんな折、芸能4部の顔見世公演に欠員が発生し、突然、沙紀に出番が回ってきた。自信が持てず自暴自棄になっていた沙紀に美和は物申す。吃音がありながらも舞台に立つ沙紀に観客たちは心を打たれ…沙紀は、心に残る俳優デビューを飾るのだった。

SNSでは、沙紀と美和の演技合戦が話題を集め、「迫真だったな」「ふたりのお芝居が素晴らしかった」「発する熱に心うたれた」と多くの感動を呼んでいた。2人は、2019年の日本テレビ系 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』以来、約6年ぶりの共演で、「とっても嬉しい」「川栄李奈、富田望生のみならず鈴木仁も3年A組じゃん。久しぶりの再会アツい」と反響を呼んでいた。

山田涼介演じる真田の不意打ち頭ポンポンにファンもん絶

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『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』第2話より(C)日本テレビ系

これまでも、何かと美和を気にかけてきたトップスターの真田(山田涼介)。美和からは軽くあしらわれがちだが「助けが必要な時は言ってほしい。必ず力になるから」と声をかけ、「隙あり!」と美和に“頭ポンポン”するなど、優しいふるまいに注目が集まっている。SNSでは、「反則です!」「キュンです」「たまらん」とファンから、“もん絶”している声があがっている。

チケットが売れなければ、美和の負担となるはずだった顔見世公演も、真田のSNS投稿がきっかけで、完売。そんな神対応の真田に「ひたすら真田くんがメロすぎ」「性格までスター」「もはや陽気な山田涼介に見えてくる」と反響が集まっていた。

一方、なぜ真田がこれほどまで美和に献身的なのか…といった疑問も。SNSでは「真田がまた助けてくれたからますます美和と子役時代知り合いな気がして来たよ」「初恋の人か何かですか?」「なんか恋の予感」と考察も過熱していた。そんな美和と真田の関係が発展するのかも気になるところだ。次回もお見逃しなく。


日本テレビ系ドラマ『ダメマネ! ーダメなタレント、マネジメントしますー』毎週日曜よる10時30分

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。

※記事内の情報は執筆時点の情報です